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pode ser um romance

One Day 奥多摩 in秋色 (☆。☆) キラーン!!

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晩夏の奥多摩に続き、秋色の奥多摩を楽しんだ。
多摩川沿いの色付く小道を散策したり、愛車Wrangrerを駆って日原林道の奥地まで詰めたが、11月も中旬、さすがに山間の紅葉はややピークを過ぎた感じだ。

今シーズンのフィールドワークは、スミレの観察から始まり、意欲満々で山行計画もたてたが、夏場から予期せぬ持病が再発し、消化不良のまま迎えた秋。
これから来春にかけてのフィールドワークは森での作業が中心になってくる。私は雪山はやらないので、山登りはこの時季の紅葉登山でほぼ終了。
ということで、カエデ類の観察も含めて錦秋煌びやかな山登りの計画も無くは無かったが、ちょっとした手違いもあって、あえなく予定変更。晩夏以来の奥多摩散策と相成ったワケである。
以下、サラサラっと書きあげたレポだけど、よろしかったらどうぞ。




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今さら言うまでもないのだが、御岳渓谷の景観。
清流と新緑、清流と深緑、清流と紅葉。四季を通じて奥多摩の散策は人気がある。



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紅葉の点景Ⅰ

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紅葉の点景Ⅱ

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紅葉の点景Ⅲ



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と、ここまで来て思わぬ展開に…。
なにやら撮影に没頭するひとりの女性。
おや? と思ったが、案の定。知る人ぞ知る〇×△お姉さんとバッタリ遭遇。
聞けば、Blog仲間と訪ねる「奥多摩遠足」の下見とかでロケハンの最中だとか。せっかくの機会なので、しばしご一緒させていただくことに。
ということで、突然のスナップです、それもモノクロで。
あ、お許しをいただいております。決して盗撮ではありませんので、念のため。(笑)



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渓流沿いの小道にはこんなオブジェも。
これも誰かさんの演出?? そうだ、きっとそうだ(笑)



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ジョウビタキ(♀)です。
ロケーションはバッチリだったけど、本日手持ちのレンズではこれが精一杯。



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こちらはアキニレの黄葉。
逆光に映えて印象的だったけど、何度撮っても出来栄えはこんなもの。最初にグッときたイメージを画像に表すこと… 今さらながら、やっぱ難しい。



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こちらはアキニレの黄葉 Part 2。
レンズは広角ズーム。葉陰から太陽を差し込み、絞りは思い切ってf 22。若干のプラス補正でこんな感じに。



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渓流の散策道沿い。
こんな感じで木陰のオープンカフェ。秋だからね、温かいココアなんていいかも。



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水面の彩り。
感じ方、捉え方はそれぞれでしょうね。色合いはまずまずだけど、左の木陰がちょっと余計だったかな?



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ちょっと足を伸ばして日原林道を詰めて行く。
渓谷美はいっそう鮮やかさを増し、辺りは赤、紅、橙、黄の紅葉(黄葉)一色単となる。



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色付く山肌もこんな感じ。
奥多摩地区は、昔からスギ、ヒノキといった人工林の植林地としても有名だが、こんなふうに落葉広葉樹を主体とした森も多く残っている。



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この日、お目当てのカフェに行く途中。この色合いに魅せられて、思わず橋の上からのカシャッ。



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はい、何となく心当たりのある方はこれでお分かりでしょ。今日はここでお茶して帰ろっと。



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入口の仄暗いスペースにはこんな行燈が。
想うことあって、カメラを向ける。
テーマは 「あの日、あの時の、あの人…」 なんだかねぇ(笑)



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ここへ来て俄かに曇り空。
気温もグッと下がってきた感じ。オーダーはこれ、ジンジャー・ティー。ちょっと無理して落ち葉のテラスでホッと一息。
何処かで秋を見届けたくって。そこで奥多摩、そんな想い… なんとか間に合ったかな。

The end
by windy1957 | 2013-11-16 21:15 | in my life