pode ser um romance

風薫る外秩父山域へ 「舟ノ沢・芦ヶ久保彷徨」

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風薫るって、こういう日のことをいうんだろうね。
確かに二日酔いで気分は優れないけれど、やっぱり来てよかった。特に約束をしてたワケでもないけれど、会いたかったスミレたちはとびきりの面立ちで待っていてくれた。
ということで、今回はこの時季お馴染みのフィールドを彷徨ってきたので、ちょこっとそんなレポを。

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# by windy1957 | 2013-04-08 23:01 | mountaineering | Comments(22)

裏高尾、再び 「往く3月 at 日影沢」

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裏高尾、再び。
募る想いが遂げられず、またまた愛車を駆って来てしまった。
渓流沿いの小道で、まず出迎えてくれたのはヨゴレネコノメ。
植物の命名者がどれほどの権威を持っているのか知る術もないけれど、ちょっと哀れな気もする。と思いつつも、何故か毎年カメラを向けてしまう不思議な魅力がある植物だ。
ということで、ネタは少ないけれど裏高尾です。よろしかったらどうぞ。

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# by windy1957 | 2013-04-02 21:49 | mountaineering | Comments(22)

想いはグラスのふちを回る No4

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ちょっと大きめのロックアイスがほどよく溶けて、カラン、コロンと。
今宵も想いはグラスのふちを、ゆるりゆるりと回るのです。
白状すれば、スミレや春の花々をUPするにはちょっとネタが揃わなくってね。ということで、趣を変えてあれやこれや書きますんで、よろしかったらどうぞ。

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# by windy1957 | 2013-03-25 22:30 | in my life | Comments(33)

裏高尾のんびり逍遥 「撮れたての旬をどうぞ」 ヘ(ё_ё)ノ

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花粉症の鎮静剤を飲んでまずは準備万全に。
この時季、再会を期してどうしても様子を見ておきたいエリアがある。
それは、裏高尾。
彼の高尾山北麓を東西に延びる渓谷域の一帯だ。そこは、温帯林や暖温帯林が混成する、植物愛好家たちにとって興味尽きないフィールドなのだ。
さて、そのお目当ての妖精たちとは…

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# by windy1957 | 2013-03-18 21:56 | mountaineering | Comments(20)

里山逍遥 No8 「小さな谷に舞い降りた春」

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もうそろそろかな、とカメラと数本のレンズをバックに詰め、いつも通っている森の小さな谷へ車を走らせた。
あたりはまだ枯れ色で、お目当ての愛おしい花の気配はちょっと薄い。「まだ早かったかな…」 と思った瞬間、枯葉の上にすっきりと開いた薄紅色の花弁が目に飛び込んだ。

今年も逢えた。
それは、この森の小さな谷にひっそりと花を付けるオオミスミソウだ。
春まだ浅い雪国では、スハマソウ、ミスミソウと並んで色とりどりの 美しい花を林床に咲かせる。
今春は思いのほか花粉が飛び交っているという。鼻水、なみだ目、クシャミにも負けず、小さな谷にはシャッターの音だけがいつまでも響いた。

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# by windy1957 | 2013-03-12 23:00 | memory of Satoyama | Comments(18)

未来 「あす 」 への森づくり No3 (;^_^A アセアセ…

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今日も森の中に響くチェーンソーの駆動音。
未来「あす」への森づくり、それを将来への贈りものと信じて木を伐り、草を刈る。人はそれを自己満足と呼んだり、はたまた稀有なる取り組みと感心したりする。
さて、その真価が問われるとしたら、それは10年、20年先のこと。少年のような大人たちが週末には手弁当で森に集まり汗を流す。
批判したり意見を言うのは簡単なこと。
でも、ちょっと視点が違う。
ただ、単純な動機なんだと思う。
だけど、気が付いた時はそんな行動が夢につながっていた。

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# by windy1957 | 2013-03-07 22:20 | work | Comments(10)

思いもよらず、ちょっとした雪山気分 「外秩父 丸山960m」 (;^_^A

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意外と雪が多くって躊躇はしたけれど、たまには雪の低山歩きもいいかなって。
ということで、今回は珍しくちょっとした冬山を歩いてきたので、そんなレポをサラッと。

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# by windy1957 | 2013-02-24 19:56 | mountaineering | Comments(16)

未来「あす」への森づくり No2 p(*^-^*)q ガンバッ♪

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相棒は、信頼あるスウェーデン製のチェンソー。この道具、ちょっと自慢なんですよぉ~。

そう、20年、30年後の森を想い、そして語るべく、今日も森人は汗を流すのです。
そんな、先の長~い森づくりの話をちょっと。

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# by windy1957 | 2013-02-19 16:54 | work | Comments(20)