pode ser um romance

週末はスミレに会いに No3 「奥多摩 御岳・本仁田山麓から」

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スミレの追っかけも低平地では終盤となり、丘から山へ、そして北へ北へと彷徨いだす。
奥多摩あたりの山地帯は行楽のシーズンだが、そんなご時世を横目にひたすら人影の無い杣道を辿る。
急登に喘いでいると、目先の斜面にポツリ、ポツリと目当てのスミレが現れ出した。
週末のスミレ巡り第3弾は、奥多摩の御岳、本仁田山麓からのレポをどうぞ。

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# by windy1957 | 2013-04-25 22:43 | wild plant | Comments(18)

週末はスミレに会いに No2 「外秩父山系 丸山山麓の森から」

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さて、週末のスミレ巡り第2弾だが、新潟の興奮覚めやらぬまま再び外秩父山系の森へ。
予想どおり、スミレたちのこんな光景が待っていてくれた。

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# by windy1957 | 2013-04-21 00:22 | wild plant | Comments(26)

週末はスミレに会いに No1 「新潟県 中越地方の里山から」

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スミレ行脚としては実に久々の遠征。
県境の長いトンネルを抜けて、颯爽と行ってきましたよ、新潟へ。

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# by windy1957 | 2013-04-15 13:38 | wild plant | Comments(18)

風薫る外秩父山域へ 「舟ノ沢・芦ヶ久保彷徨」

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風薫るって、こういう日のことをいうんだろうね。
確かに二日酔いで気分は優れないけれど、やっぱり来てよかった。特に約束をしてたワケでもないけれど、会いたかったスミレたちはとびきりの面立ちで待っていてくれた。
ということで、今回はこの時季お馴染みのフィールドを彷徨ってきたので、ちょこっとそんなレポを。

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# by windy1957 | 2013-04-08 23:01 | mountaineering | Comments(22)

裏高尾、再び 「往く3月 at 日影沢」

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裏高尾、再び。
募る想いが遂げられず、またまた愛車を駆って来てしまった。
渓流沿いの小道で、まず出迎えてくれたのはヨゴレネコノメ。
植物の命名者がどれほどの権威を持っているのか知る術もないけれど、ちょっと哀れな気もする。と思いつつも、何故か毎年カメラを向けてしまう不思議な魅力がある植物だ。
ということで、ネタは少ないけれど裏高尾です。よろしかったらどうぞ。

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# by windy1957 | 2013-04-02 21:49 | mountaineering | Comments(22)

想いはグラスのふちを回る No4

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ちょっと大きめのロックアイスがほどよく溶けて、カラン、コロンと。
今宵も想いはグラスのふちを、ゆるりゆるりと回るのです。
白状すれば、スミレや春の花々をUPするにはちょっとネタが揃わなくってね。ということで、趣を変えてあれやこれや書きますんで、よろしかったらどうぞ。

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# by windy1957 | 2013-03-25 22:30 | in my life | Comments(33)

裏高尾のんびり逍遥 「撮れたての旬をどうぞ」 ヘ(ё_ё)ノ

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花粉症の鎮静剤を飲んでまずは準備万全に。
この時季、再会を期してどうしても様子を見ておきたいエリアがある。
それは、裏高尾。
彼の高尾山北麓を東西に延びる渓谷域の一帯だ。そこは、温帯林や暖温帯林が混成する、植物愛好家たちにとって興味尽きないフィールドなのだ。
さて、そのお目当ての妖精たちとは…

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# by windy1957 | 2013-03-18 21:56 | mountaineering | Comments(20)

里山逍遥 No8 「小さな谷に舞い降りた春」

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もうそろそろかな、とカメラと数本のレンズをバックに詰め、いつも通っている森の小さな谷へ車を走らせた。
あたりはまだ枯れ色で、お目当ての愛おしい花の気配はちょっと薄い。「まだ早かったかな…」 と思った瞬間、枯葉の上にすっきりと開いた薄紅色の花弁が目に飛び込んだ。

今年も逢えた。
それは、この森の小さな谷にひっそりと花を付けるオオミスミソウだ。
春まだ浅い雪国では、スハマソウ、ミスミソウと並んで色とりどりの 美しい花を林床に咲かせる。
今春は思いのほか花粉が飛び交っているという。鼻水、なみだ目、クシャミにも負けず、小さな谷にはシャッターの音だけがいつまでも響いた。

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# by windy1957 | 2013-03-12 23:00 | memory of Satoyama | Comments(18)