pode ser um romance

外秩父山系・丸山(960m)山麓を歩く 「出迎えてくれたのは晩夏の愛しい花々たち」

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歩き慣れた外秩父山系丸山(960m)山麓。エゾヒグラシが鳴きしきる中、森の小道で、ふと、ツユクサのブルーに魅かれる。
僅かな風に揺れる蕊、息を止めてじっとファインダーを覗く時間。吹き出す汗は止まらない。気にかけていた空模様は、思っていたより明るくっていい感じだ。町場はうだるような暑さだが、季節の移ろいはとっても密か。山麓では、予想どおり愛しい晩夏の花々が出迎えてくれた。
1枚撮ってはまた1枚、人気のない山道に、シャッター音だけが響いてる。

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# by windy1957 | 2012-08-11 23:20 | mountaineering | Comments(8)

里山逍遥 「真夏の午後の森は汗・あせ・アセなのです」

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ここは、かれこれ5年ほど前から手を入れ始めた森。
メンバーはほぼ毎週末、手弁当で猛暑の中の下刈り、寒風吹く中での伐倒作業、小雨の中での動植物調査等に取り組んだ。その甲斐もあって、鬱蒼として荒れ始めていた森がとっても明るく親しみやすい森になった。
真夏の午後、暑い盛りだったが久々に妻を連れ立って馴染みの森の小道を辿った。

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# by windy1957 | 2012-08-06 23:02 | memory of Satoyama | Comments(14)

想いはグラスのふちを回る

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一時期凝ったEZRA BROOKS。
何年ぶりかな、久々に飲んでみたくなり、棚のグリーンラベルを手にとりレジへ。
さて、今日は金曜日。悪魔の誘いを巧みにかわし、今夜はのんびり飲みたくってまっすぐ家路に就く。

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# by windy1957 | 2012-08-03 22:27 | in my life | Comments(0)

未来(あす)への森づくり (・_・")/\(・_・") ナ カ マ ! !

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「未来(あす)への森づくり」大そう立派なタイトルだけど、これは我がNPOが活動していく上での合言葉であり、価値ある里山の美しさ、素晴らしさを可能なかぎり損なうことなく未来へ贈り届けようとする壮大なテーマでもある。

そして、賢者は今日も道具や機材を担ぎ、せっせと里山(フィールド)へ分け入って行くのだった。
メンバーの条件は、老若男女問わず森づくりで汗を流したい、という意気込みさえあれば誰でもOK。そして、肝心なのは作業への参加はあくまでも自主的が基本ということ。個人のレベルや技量に合った作業や活動への関わり、というのが我がNPOモットーである。

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# by windy1957 | 2012-07-31 19:06 | work | Comments(4)

やっぱり パスタでしょ (゚∇^*) テヘ♪

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昨日、知り合いのお宅にお邪魔したところ「今が旬のキノコがあるけど、持って行く?」と差し出されたのが香り高いレモンイエローのこのキノコ。その名は「タモギタケ」というらしい。
実はこのキノコ、植菌による栽培品で、農産物直売所等に出荷するなどすでに商品化されているとのことだ。
ということで、せっかくのご厚意なので遠慮なくいただくこととし、早速手持ちの図鑑で調べてみると「北海道では一般的な野生の食用キノコとして知名度はあるが、本州以南では馴染みが薄い」と記されている。どうやら東北、北海道あたりでは優秀な食菌のようだ。

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# by windy1957 | 2012-07-24 13:08 | in my life | Comments(4)

万葉の恋愛ポエマー

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7年前のブログに引き続き、再び万葉の恋愛ポエマー「大伴坂上郎女」
さんのことを。
熱烈だけれども密かに、そして、いじらしくも恋を詠う万葉歌人。
「恋ひ恋ひて 逢える時だけに 愛しき 言尽してよ 長くと思はば」
やっと逢えた時くらい、優しい言葉を… といったところかな。
遠くを見つめ、こんなふうに恋の行方を詩情豊かに綴っては、ため息ひとつ。

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# by windy1957 | 2012-07-19 13:42 | wild plant | Comments(2)

18の夏 終る

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早すぎる夏の終り。
朝から夜遅くまで、あんなに練習しても負ける時って呆気ない。
でも、陽炎のマウンドからビシッとストライク、カッコよかったじゃん。
それも青春… 背番号「1」にお疲れさん。そして、ありがとう。
# by windy1957 | 2012-07-16 09:06 | in my life | Comments(4)

やっぱり… スミレにしました。 

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久々にWeb上にもどってきました。
で、記念すべきデビュー版はあれこれ悩んじゃいましたけど、やっぱりスミレです。

先日、3年ぶりかな? 至仏山に登った際に再会しました「チシマウスバスミレ」です。何しろ尾瀬は特別保護地域。自生地にインパクトを与えずに、しかも背丈の低いこのスミレを撮るのはまさにアクロバット、至難の業なのです。ということで、言い訳ついでに証拠画像をUP。撮影日は7月5日でしたが、まだ新鮮な状態で咲いていてくれました。
白状すると、実はこの画像は3年前に撮ったもの。
この時は比較的良い状態で撮影できたものの、この時もかなり無理な姿勢を強いられました。



そして今回の撮影がこちら。(ピンが甘いのはご想像ください)
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前回の撮影場所から少し下った所に、数株寄り添うように咲いてました。つまり、新たに見つけた自生地ということです。這いつくばって撮影していても、行き交う登山者はまったく興味を持ちません。ま、こんな地味なスミレですから無理もないかも知れませんが… 少し寂しい気もします。実は限られた山域に咲くとても希少なスミレなんですけどね。



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ということで、今シーズンのスミレの追っかけもそろそろ幕引きです。それに相応しいスミレに再会できたということで、ヨシとしましょう。ええそうです、多分に自己満足ですがね(笑)
# by windy1957 | 2012-07-12 13:57 | wild plant | Comments(8)