pode ser um romance

未来 「あす 」 への森づくり No3 (;^_^A アセアセ…

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今日も森の中に響くチェーンソーの駆動音。
未来「あす」への森づくり、それを将来への贈りものと信じて木を伐り、草を刈る。人はそれを自己満足と呼んだり、はたまた稀有なる取り組みと感心したりする。
さて、その真価が問われるとしたら、それは10年、20年先のこと。少年のような大人たちが週末には手弁当で森に集まり汗を流す。
批判したり意見を言うのは簡単なこと。
でも、ちょっと視点が違う。
ただ、単純な動機なんだと思う。
だけど、気が付いた時はそんな行動が夢につながっていた。

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# by windy1957 | 2013-03-07 22:20 | work | Comments(10)

思いもよらず、ちょっとした雪山気分 「外秩父 丸山960m」 (;^_^A

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意外と雪が多くって躊躇はしたけれど、たまには雪の低山歩きもいいかなって。
ということで、今回は珍しくちょっとした冬山を歩いてきたので、そんなレポをサラッと。

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# by windy1957 | 2013-02-24 19:56 | mountaineering | Comments(16)

未来「あす」への森づくり No2 p(*^-^*)q ガンバッ♪

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相棒は、信頼あるスウェーデン製のチェンソー。この道具、ちょっと自慢なんですよぉ~。

そう、20年、30年後の森を想い、そして語るべく、今日も森人は汗を流すのです。
そんな、先の長~い森づくりの話をちょっと。

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# by windy1957 | 2013-02-19 16:54 | work | Comments(20)

里山逍遥 No7 「侵略的外来種の憂鬱」

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鮮やかな赤い嘴と大きな眼。翼には赤や黄色、鶯色の縞模様を配した美しい小鳥。
その名はソウシチョウ。
集団や番で仲良く行動することから 「相思相愛」 = 「ソウシチョウ」 というのが名前の由来らしい。
本来の生息地は中国や東南アジアということだが、飼い鳥として日本に輸入されたものが 「篭脱け鳥」 つまり、逃げ出して繁殖し野生化してしまったのだ。
ところが最近では 「侵略的外来種ワースト100」 という嬉しくないレッテルを貼られてしまい、少々厄介者扱いされている。
そのソウシチョウが、最近、こちらの森でも観察されるようになった。
君たちに罪はないだろうに… できれば、この森に棲んでいる本来の小鳥たちとうまく棲み分け、そしてこの森に馴染んでほしいと思った。
今回は、そんな里山逍遥を綴ってみたい。

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# by windy1957 | 2013-02-09 16:41 | memory of Satoyama | Comments(12)

想いはグラスのふちを回る No3

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森に分け入って作業したり、そんな合間に冬鳥と目が合ってしまって 「再会」 を実感したり、まったりとそれなりの冬の里山を楽しんでる。
もうすぐ訪れるであろうスミレの季節。彼の地に想いを馳せ、今夜もとっておきの一杯をちびちびと。
ということで、第3弾。
飲みながらにはうってつけの一冊とBGM。
そんなこんなを綴りながら、想いはグラスのふちを回るのです。
単なる駄弁りだけど、よろしかったらお付き合いくださいませ。

琥珀色の誘惑転じて、今宵は限りなく透明な誘惑で…

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# by windy1957 | 2013-01-29 13:02 | in my life | Comments(8)

里山逍遥No6  「その名もエレガンス」

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年末年始の忙しなさをずっと引きずってましたけど、お久しぶりです。
正月休みも1日だけだったけど、ここへ来て、なんとなくホッとして、なんとなく一息ついて、なんとなくblogを書いてみようかなと。

ところで、森遊びの友人情報によると、今冬は冬鳥の当たり年らしい。
撮影に熱かった頃は、終日カメラを構え、森の片隅で冬鳥を待ったものだが、さすがにそれほどの辛抱はない。それでも冬鳥の情報を聞くと週末の里山歩きが待ち遠しくなる
ということで、相変わらずの里山逍遥だけど、森の話、冬鳥の話をちょっと。

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# by windy1957 | 2013-01-14 16:46 | memory of Satoyama | Comments(12)

里山逍遥 No5  「森の話をしよう」 (ё_ё)キャハ

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秋から冬は、いつもの里山に還る。
冬山や雪山が嫌いなワケでもないのだが、この時季は冬鳥など探しながら、カサカサと落ち葉の森歩き。
これってやっぱり飽きないね。
ということで、週末のフィールドから、森の話をちょっと。

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# by windy1957 | 2012-12-04 17:54 | memory of Satoyama | Comments(18)

里山逍遥 No4 「いつもの森で、探す秋」 (・・*)(*・・)キョロキョロ

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楽しみにしていたアオハダが、いつものように真っ黄色に色付いた。
これといった山歩きをしているワケではないが、それでも結構週末はあちこち出歩いている。
この時季、高い山々に比べれば、紅葉(黄葉)はまだまだ本格的ではないが、それでもヤマコウバシやアオハダ、ウリカエデ、オトコヨウゾメの色付きはハッとするほど美しく染まっている。
今回は、久々に歩き慣れた森からお馴染の色合いをレポしよう。

*PC画面によっては、画像やキャプションが正常に配置されていない場合があるかも知れません。

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# by windy1957 | 2012-11-20 17:09 | memory of Satoyama | Comments(10)