pode ser um romance

新宿の片隅で

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久々の都会は、やっぱり疲れる。
カメラのメンテも終わり、摩天楼の街はしっぽり暮れて気の向くまま地下街へ。呑みたいなぁって思ってると、タイミングよくこんな店があったりする。
まずはビール。で、看板娘さんのオススメどおり串揚げでやおら呑む。
凝りませんね、今夜も終電コースかな…


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# by windy1957 | 2017-03-08 16:30 | in my life | Comments(0)

reuniao de caro 愛しき再会

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何年ぶりだろうか。
道に迷った挙句やっと辿り着いた、あの日のセツブンソウ。その圧倒的な花数に、自らの腕前も省みず何をどう切り撮ってあげたらいいものか… 

DSC-RX 100Ⅱ


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そして、木の葉から顔をのぞかせる、生まれたての fairy
ただただ、愛しき再会なのです。

Canon EOS 5D MarkⅡ
SP AF90mm f/2.8 Di MACRO TAMRON

# by windy1957 | 2017-03-06 14:44 | wild plant | Comments(0)

あの、ゆるやかな日々

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丘の上の校舎。
   梅薫る橋の袂。
      春霞の田園。

「あの、ゆるやかな日々」 そのものだった、あの頃。
風が口笛をふくような… そんな想いで撮らされた一枚なのです。


Nikon D800E
SP AF 70-200mm f/2.8 Di LD Macro TAMRON

# by windy1957 | 2017-02-28 09:19 | memory of Satoyama | Comments(4)

春、だね。

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麗らかなものだから、ついフラフラと。
風が冷たそうでライトダウン着てきたけれど、少し歩けばちょっと汗ばむ陽気。密かなうちに、もうこんな季節になっていたんだねって、ふと気付く。 「こうして沃野は息を吹き返す」 ファインダーの中、ホトケノザやナズナたちはそんなことを囁き合っているかのようだ。


Nikon D800E
SP AF 70-200mm f/2.8 Di LD Macro TAMRON

# by windy1957 | 2017-02-27 14:19 | memory of Satoyama | Comments(0)

今日も森に居ます (必殺芯抜き伐倒法)

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幹径約30cmのコナラ枯損木の伐倒現場。
健全木と違って枯損木は立ち枯れの状態のため、伐倒には特に神経を使う。つまり、計算どおりに倒れない事態を想定する必要がある、ということだ。
ご覧の伐倒方法は、通常の受け口、追い口作業に併せ、突っ込み切りによる芯抜きを施している様子。森づくりにおいて、伐倒作業は冷や汗の連続だ。ちょっとした気の緩みが致命的な結果になりかねない。


DSC-RX 100Ⅱ
# by windy1957 | 2017-02-20 16:29 | work | Comments(2)

historia de prisma

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ロマンスは星めぐり。
こんなビルの谷間で、懐かしい君にばったりだなんてね。


DSC-RX 100Ⅱ
# by windy1957 | 2017-02-15 11:05 | in my life | Comments(0)

no28° andar de preto e branco

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無機質ということで、モノクロ?
ではなくて、憂いを呑み込んでくれるこの視野は、あえてモノクロ。
イメージセンサーのクリーニングを待つ間、28階の窓から、ふとそんなことを。

ありがとう、とっても素敵な写真展でした。


DSC-RX 100Ⅱ
# by windy1957 | 2017-02-14 09:50 | in my life | Comments(0)

待ってたよ。

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気のせいかな… 
春の風舞い上がる耕地にホトケノザが謳ってる。
まだまだ陽は薄くって、陽炎とまでは映らない畦道。
待ってたよ。でも、気のせいかな…


DSC-RX 100Ⅱ

# by windy1957 | 2017-02-08 13:13 | memory of Satoyama | Comments(2)