pode ser um romance

往く7月の記

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山から下りると、まず、風呂だね。
そして、枝豆と冷やしトマト、キーンと冷えたビールがあれば言うこと無し。
さて、酔っぱらう前に図鑑引っ張り出して、山で散々悩んだあの花と実、一応調べておかないとね。


Nikon Df
AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED


# by windy1957 | 2017-07-31 21:06 | in my life | Comments(0)

蜻蛉浪漫

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炎天下。
川原の石が焼ける。夏の日の楽しみ… みたいなものかな。


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# by windy1957 | 2017-07-15 22:35 | memory of Satoyama | Comments(0)

fazer uma pausa

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いつもの登山道だけど、今日はヤケにきつい。
急ぐ行程でもないし、あの花にさえ会えれば頂上を踏む必要もないし… と、呟いてはまた腰を下ろす。いつしかBGMは、蝉時雨(エゾハルゼミ)からムシクイの囀りに代わっている。そっか、もうそんなに高度を稼いだんだね。
さて、あの稜線までもうひと頑張りだ。


Nikon Df
SP AF 70-200mm f/2.8 Di LD[IF] Macro TAMRON

# by windy1957 | 2017-07-12 14:32 | mountaineering | Comments(0)

ダケカンバを見上げて…

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ダケカンバを見上げて、ふと、思う。
沃野に埋もれた数えきれない生命たち。
森の一員としての君は、その事実をどんなふうに受け止めているのかなぁ…


DSC-RX 100Ⅱ

# by windy1957 | 2017-07-11 11:45 | in my life | Comments(0)

Jeep... por muito tempo obrigado

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何処へ行くにも、いつも一緒だったね。
乗り心地も、そのスタイルも、ほんとノスタルジーで。
まったく面識のない年配者から 「これ、進駐軍のジープ? カッコいいねぇ 」 って、たびたび声を掛けられたね。

どうやら、別れの時が近づいてきたようです。


DSC-RX 100Ⅱ


# by windy1957 | 2017-07-06 18:52 | in my life | Comments(2)

境界線上の植生

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暖温帯林、中間温帯林、冷温帯林が混ざり合う森。
南斜面ではシイ、カシが育ち、尾根沿いにはモミやツガの大木が並ぶ。そして、北斜面ではブナやミズナラが神聖の如く凛として立つ。そこに成り立つ生態系はどこまで特異なのか、それとも、どれほど貴重なものなのか。

杣道に座り、鬱蒼とした森を見上げる。
そんな時だった。??!!
Terpsiphone atrocaudata 気のせい? いや、確かに聞こえたよ…


DSC-RX 100Ⅱ

# by windy1957 | 2017-07-05 09:10 | mountaineering | Comments(0)

弥涼暮月の風

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6月。梅雨の晴れ間って、瑞々しくって本当に美しい。
鬱蒼と茂る草むらでの刈り払い作業はキツいけれど、吹く風の爽やかさはこの時期ならではのものだ。


DSC-RX 100Ⅱ


# by windy1957 | 2017-06-17 17:25 | Comments(0)

緑の季節 ofereceu-se para evitar

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「 週末の町を抜け出すと、風は緑の匂いがした
 本当は、無理に誘ったの
 忙しいことは知ってたけど… 」

正やんの詩が何故かずっと残っていて、イメージでこんな画像撮ったけど、ちょっと独りよがり?


Canon EOS 5D MarkⅡ
Sp AF 90mm f/2.8 Di Macro TAMRON


# by windy1957 | 2017-06-15 18:27 | memory of Satoyama | Comments(0)