pode ser um romance

検定! bem a verdade?

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ちょっと背伸びしたかなって、少し後悔した。
でも、ほとんどぶっつけ本番で挑んだ検定だけど、まるで「完敗」というワケでもなかった。
出来は半々と言いたいところだけど… たぶん、ダメかもね。


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# by windy1957 | 2017-11-15 20:33 | in my life | Comments(0)

in SHIBUYA

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久々の都会。
渋谷の駅は人混みでごった返していたけど、ここはまったくの別空間。
午前中の試験が終わって、ビルの谷間の cafe でランチ。
フッと一息。あれやこれや思い巡らして、雑踏の中。やっぱ田舎者にはキツイわ。


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# by windy1957 | 2017-11-13 20:42 | in my life | Comments(0)

brincar na floresta

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お気に入りの黄葉の森。
歩き始めると、陽射しが雲に隠れてしっとりとした森の色合いに。
こうして冬鳥の声を聞く時間。ま、たまにはお愛嬌ってことで。


Nikon Df
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm f/2.8G(IF)


# by windy1957 | 2017-11-06 10:24 | memory of Satoyama | Comments(2)

これ… 手強いかも。

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定年退職も間近だし、前々から取得したかった資格もいくつかあって… 今年はチャレンジの年と勝手に決め込んでいろいろ挑んでる。
過去問を取り寄せたり、ネットで参考文献漁ってもなかなか頭に入らない。やっぱり年相応の〇〇だねって、ちょっと自信喪失に陥る。
ということで、生物分類技能検定。3級、4級はスルーして一気に上級分野の2級にチャレンジ。今から思うと、これってかなり無帽かも。とにかく、あと2週間。ダメ元で受験しますわ。


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# by windy1957 | 2017-10-30 19:51 | in my life | Comments(0)

やっぱりね。

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そこは栂池高原。
予想はしてたけれど、ゴンドラ待ちもご覧の行列。
4時起きして出掛けて来たけれど、連休の合間とあっては無理もないんですね。で、肝心の紅葉(黄葉)だけど、最早ピーク過ぎって感じ。ナナカマドの鮮烈な「紅」は霜げて黒ずんではいるものの、ブナの黄葉がちょうど見頃だったのがせめてもの救い。
何処へ行ってもあまりの人混みなので、地元の人に聞いてみたら、「平日なら閑散としてるよ」だってさ…。


Nikon Df
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm f/2.8G(IF)


# by windy1957 | 2017-10-13 18:40 | in my life | Comments(2)

それでも、高尾山。

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休日の駐車料金は1500円。
なんと、平日の倍近い料金になっている。にも拘わらず、この時期、高尾山ではいくつか見ておきたい花があるので、ブツブツ言いながら駐車場に入る。
いつも通り、味気ない石畳の登山道を登ること1時間。馴染みの草花たちが出迎えてくれるものの、お目当ての代物はまだ固い蕾だった。「ちょっと早かったね、また来るよ」 そんな思いで約束を告げ、僅か600m足らずの山頂へ。たっぷり汗をかいた体に、缶ビールのキューっと感が沁みる。
休日ともなればごった返す人混みだし、俗っぽいし、繁華街のような喧騒。それでも高尾山。懲りもせず、四季を通じて何度登るだろう。ノーブルなブナの森もあれば、人知れず絶滅危惧種の花々も咲く。ちょっと不思議で、面白く、何故か飽きのこない山。高尾山はそんな山だ。


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# by windy1957 | 2017-09-12 20:40 | mountaineering | Comments(0)

obrigado e adeus

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ありがとう。
アリガトウ。
有り難う。

そして、最期の記念写真。


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# by windy1957 | 2017-08-29 09:25 | in my life | Comments(0)

だれの仕業なの?

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作業に向かう森の小径はコナラの落ち葉でいっぱい。
”落ち葉”と書いたが、正確には切り落とされた葉っぱということになるだろう。だれが何のために? その犯人はハイイロチョッキリというゾウムシの仕業だ。
落とされた葉っぱに付いたドングリの殻斗には、よく見ると小さな穴(食痕の後)がある。ハイイロチョッキリはその小さな穴に卵を産み付け、すかさずドングリを葉っぱごと切り落としていたのだ。その訳が知りたくていろいろ調べてみたが、一般的には 「樹木の生体防御機構を回避するため」 という説が有力のようだ。つまり、より確実に安全に幼虫が育つためには、樹木の持つ防衛戦略を絶つ必要があり、そのためにハイイロチョッキリがとった手段が、樹木本体からドングリを切り離すことだったのだ。
人の小指の爪ほどの小さな虫と樹木との攻防。知恵比べというか、先手必勝というか、ちょっと視野を広げた散策を心掛ければ、森の中ではこんなドラマが日常的に繰り広げらている。


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# by windy1957 | 2017-08-28 11:24 | memory of Satoyama | Comments(2)