pode ser um romance

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あの、ゆるやかな日々

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丘の上の校舎。
   梅薫る橋の袂。
      春霞の田園。

「あの、ゆるやかな日々」 そのものだった、あの頃。
風が口笛をふくような… そんな想いで撮らされた一枚なのです。


Nikon D800E
SP AF 70-200mm f/2.8 Di LD Macro TAMRON

by windy1957 | 2017-02-28 09:19 | memory of Satoyama | Comments(4)

春、だね。

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麗らかなものだから、ついフラフラと。
風が冷たそうでライトダウン着てきたけれど、少し歩けばちょっと汗ばむ陽気。密かなうちに、もうこんな季節になっていたんだねって、ふと気付く。 「こうして沃野は息を吹き返す」 ファインダーの中、ホトケノザやナズナたちはそんなことを囁き合っているかのようだ。


Nikon D800E
SP AF 70-200mm f/2.8 Di LD Macro TAMRON

by windy1957 | 2017-02-27 14:19 | memory of Satoyama | Comments(0)

今日も森に居ます (必殺芯抜き伐倒法)

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幹径約30cmのコナラ枯損木の伐倒現場。
健全木と違って枯損木は立ち枯れの状態のため、伐倒には特に神経を使う。つまり、計算どおりに倒れない事態を想定する必要がある、ということだ。
ご覧の伐倒方法は、通常の受け口、追い口作業に併せ、突っ込み切りによる芯抜きを施している様子。森づくりにおいて、伐倒作業は冷や汗の連続だ。ちょっとした気の緩みが致命的な結果になりかねない。


DSC-RX 100Ⅱ
by windy1957 | 2017-02-20 16:29 | work | Comments(2)

historia de prisma

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ロマンスは星めぐり。
こんなビルの谷間で、懐かしい君にばったりだなんてね。


DSC-RX 100Ⅱ
by windy1957 | 2017-02-15 11:05 | in my life | Comments(0)

no28° andar de preto e branco

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無機質ということで、モノクロ?
ではなくて、憂いを呑み込んでくれるこの視野は、あえてモノクロ。
イメージセンサーのクリーニングを待つ間、28階の窓から、ふとそんなことを。

ありがとう、とっても素敵な写真展でした。


DSC-RX 100Ⅱ
by windy1957 | 2017-02-14 09:50 | in my life | Comments(0)

待ってたよ。

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気のせいかな… 
春の風舞い上がる耕地にホトケノザが謳ってる。
まだまだ陽は薄くって、陽炎とまでは映らない畦道。
待ってたよ。でも、気のせいかな…


DSC-RX 100Ⅱ

by windy1957 | 2017-02-08 13:13 | memory of Satoyama | Comments(2)

a montanha de saint

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毎分10000回転で刃が裂く。
今日も快調だ。谷から尾根へと、東風も森を渡ってゆく。


DSC-RX 100Ⅱ
by windy1957 | 2017-02-01 08:49 | work | Comments(0)