pode ser um romance

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en agosto obrigado

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There are no gloomy skies
When seen through the eyes
Of those who are blessed with love
And the sweet secret of

8月も終わりですね。


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by windy1957 | 2016-08-31 09:06 | in my life

pensamentos sobre o OZE

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そろそろ恋しくなってきたので、ひとり、秋にでも歩こうかな。
金色のブナの森、草紅葉の木道、サワギキョウ揺れる沼畔、切なくも憧れのように巡る情景たち。

そろそろ恋しくなってきたので…


Canon EOS 5D MarkⅡ
EF 70-200mm F2.8L USM

by windy1957 | 2016-08-26 11:40 | mountaineering

delicioso!

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ほんと、便利になったね。ポチッと押したら、翌日の晩にはもう届いちゃう。
能書きがまたいい。「黄金千貫&頴娃紫」 で仕込んだ数量限定の人気焼酎だって。「赤兎馬」 とは、三国志に登場する、一日に千里を駆けることができたという稀代の名馬のこととか。
ということで、お気に入りのロックグラスでさっそく一杯。なるほどね、こりゃぁ delicioso! だわ。


DSC-RX 100Ⅱ
by windy1957 | 2016-08-25 15:12 | in my life

私のこころは夏模様

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セミ捕りにはガキ大将直伝の仕掛けがあった。
カブトムシやクワガタムシが集まる樹には隠密の縄張りがあった。
畑のスイカ泥棒には暗黙のルールがあった。
大きな農家の屋敷林には、イタズラっ子たちの声が絶えなかった。

温い風が渡る川原の匂いと雑魚捕り。そして、真っ赤に日焼けした顔に白いランニングシャツ。
私のこころは夏模様。
甦る夏は、次から次へと想い絶えない。


DSC-RX 100Ⅱ

by windy1957 | 2016-08-24 10:54 | in my life

秋津撮り

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チョウトンボ Rhyothemis fuliginosa

そのトンボは、チョウのようにヒラヒラ飛ぶからチョウトンボと呼ぶ。
残暑の頃、したたり落ちる汗を拭いながらカメラ片手にこのトンボを追った。今まで幾度となく撮影のチャンスを逃していたトンボだけに、何とかモノになる写真は撮れないものかと、炎天下の池のほとりで待ち伏せた。メタリックブルーの煌びやかな翅がファインダーに浮かび上がる瞬間、久々のトキメキだ。
出来栄えはともかく、ご覧のカットはさんざん粘ってやっと撮った1枚。陽はまだ高かったが、さすがにバテた。あの日の昆虫少年も、いつの間にか歳を重ねちゃって、やっぱり、もうオジサンなんだね。


Nikon DF
SP AF70-200mm f/2.8 Di LD[IF] Macro TAMRON


by windy1957 | 2016-08-19 14:18 | insect

今夜もカエルさんと

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今夜は先日入手した 「あらわざ」 をまず一杯。
芋といってもやや辛口で、喉越しは日本酒っぽい。相変わらず、イケる。たぷん、たぷんとグラスに揺れるカエルさんを眺めつつ、早々に今夜も浸かりまする。(寄り添うSODAはオマケ)


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by windy1957 | 2016-08-18 17:00 | in my life

dor nas costas

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書いても撮っても、今日はまったく成果が上がらなくって仕切り直しです。
前々から気になっていた国道沿いのパスタ屋さん。オーダーは、イクラとウニのピリ辛風パスタ。ほんのり磯の風味といい、ガーリックのそそられる香りといい、これがまた絶妙。モヤモヤした時には食べることも一案なんですね。すっかり気分転換なランチなのでした。


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by windy1957 | 2016-08-17 13:29 | in my life

no cafe

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週末のひととき、久しぶりにふたりでカフェに入った。
自然に出てくる話題といえば、仕事のこと、家庭のこと、子供のこと… でも、それが愚痴じゃなくて、しみじみ話し合うといった趣なのは、いつの間にか二人が歳を重ねたせいなのかも。
ふと、そんなことを思ったりする時間… それも時には必要なんだろうね。


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by windy1957 | 2016-08-15 11:36 | in my life

遥かなる晩夏 desejo distante…

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その点景に、遠いあの日が鮮やかによみがえる。
grande parte do dia
eu amo esse tempo


Nikon D800E
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm f/2.8G (IF)

by windy1957 | 2016-08-12 08:59 | mountaineering

宝探しの夏緑林

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ブナ、ミズナラ、トチやカエデ類を主体とした瑞々しい夏緑林。
標高にすると、恐らく1000mちょっとの森だがこれがなかなか悩ましい。夏鳥が囀る中、まずは繁茂するシダ類を観察する。図鑑を捲りながらの林道歩きは遅々として進まず、未知のフィールドへ入り込めば、その知識の貧弱さと薄っぺらな経験値を嫌でも思い知らされる。
「場数ですよ。そして、面倒でも図鑑を捲ることからです。」 今さら言われるまでもなく身に染みた言葉だが、目の当たりにするものは、初見、初耳のオンパレードでその数は枚挙に暇がない。
宝探しの夏緑林。そんな言葉に誘われて付いて来たけれど、頭の中はとっくにキャパを超えてしまって、 「宝もガラクタも一緒くたで整理がつきませんよ、ほんとに」 と、ぼやくばかりだ。


DSC-RX 100Ⅱ
by windy1957 | 2016-08-11 10:52 | mountaineering