pode ser um romance

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ちょっと、寂しいね

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リンドウに出会うと、何故か再会の嬉しさと一抹の寂しさが同時に湧いてくる。
「もう… 咲き出しちゃったの?」 これが今年のリンドウとの初対面の挨拶になった。


Nikon Df
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F/2.8G

by windy1957 | 2015-10-31 19:53 | memory of Satoyama

男体山と中禅寺湖を見下ろして

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ということで、喘いで登ってきました。
ガッツが無いもんで、ちょっと挫けましたよ。このてっぺん、いったい何処だと思います?


Nikon D800E
TAMRON SP AF 28-75mm f2.8 XR Di LD Aspherical [IF] Macro

by windy1957 | 2015-10-30 19:40 | mountaineering

割り箸バッシング?

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「山の恵みにありがとう」 ということで、スギ間伐材から生まれた割り箸をどんどん使う。それも、外材(輸入)割り箸ではなくて、国産材割り箸でないと意味がない。割り箸を使うのは自然破壊だという割り箸バッシングだが、 「環境問題とは何か」 を著した富山和子さんはいう 「自然を守るとは、基本的には自然を利用すること」 だと。
郡上割り箸とは、2009年から岐阜県郡上で始まった間伐材の活用プロジェクトだ。自然保護とか、環境保全と称して持論を叫ぶのも結構だけど、山の木を伐って山を救う活動を地元の人々や山主さんが地道に展開していることにも気づいて欲しい。
ほのかなスギの香り、パチッと潔く割れる国産間伐材を使った割り箸。微力だし、細やかな応援だけど我が家でもそんな割り箸を使っている。


SONY Cyber-shot RX 100Ⅱ
by windy1957 | 2015-10-25 17:59 | in my life

Encantada-roxo  

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ムラサキセンブリ (Swertia pseudochinensis)

あの広大な高原、たぶん独りだったら途方に暮れて会えなかったかも知れない。案内してくださった先生方に感謝したい。
でもせっかくなのに、惜しいなぁ… この色。色再現はともかく Encantada-roxo って、ほんとぴったりの台詞なのに。


Nikon Df
Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S

by windy1957 | 2015-10-21 19:12 | wild plant

空振りっていうより…

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冬鳥の便りがポツポツ届き始めたので、D f にちょっと長めのレンズを付けていそいそと彼の森へ。
呑みながらの話だったしちょっと半信半疑だったけど、待つこと2時間。ぜ~んぜん何も来ない、気配もない。そんなに簡単ならいいよね。片手間で撮れるほど生易しい相手じゃないなんて、自分がいちばん分かってるくせに。ガソリン使って、高速代払って、たっぷり時間潰して…。
で、結論。
空振りっていうより、やっぱりがせネタだったのね。


SONY Cyber-shot RX 100Ⅱ
by windy1957 | 2015-10-18 13:09 | in my life

小淵沢の休暇

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二人そろって久々の休暇。
Jeepを駆って向かったのは八ヶ岳山麓。
意外にも、麓の町はまだ紅葉の一歩手前って感じ。立ち寄ったのは、リゾートアウトレットの 「LO SCOIATTOLO」 という森のレストラン。テラスでのオーダーはキノコのペペロンチーノと秋野菜カレー。景色も空気も、パスタもカレーも、みーんな満足で、なんかいいよね、こんな時間って。


SONY Cyber-shot RX 100Ⅱ
by windy1957 | 2015-10-17 09:31 | in my life

秋霖の里山

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秋霖にしっとり染まる刈り入れ前の稲穂。
あの日の皐月の風景も、降霜の時期を待つばかり。



Nikon Df
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm f/2.8G (IF)

by windy1957 | 2015-10-11 14:39 | memory of Satoyama

Namoro segredos

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タイトルに惑わされてはいけませんよ。余計な想像もご無用。
窓の外にチラッと見えますでしょ、中禅寺湖です。
ほんと、楽しかったんです。半信半疑の情報だったけど Viola tokubuchiana ドンピシャだったし、また会いにいかなくちゃ。ちょっとした思い出もできたしね。
156日前のことです。意味深でごめんなさい、たまたま画像が出てきたものですから(笑)


SONY Cyber-shot RX 100Ⅱ


by windy1957 | 2015-10-09 16:17 | in my life

赤とんぼのこと

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ちょっと前だけど、珍しい赤とんぼと逢えた。
赤とんぼとは、分類上ではアカネトンボの仲間を総称したもので、日本には21種類が確認されているという。このうち身近な里山とか田んぼの周辺で目に付く赤とんぼはせいぜい4~5種類だろうか。
それは咄嗟の出逢いだった。仲間とともに馴染の森で定例の動植物調査をしている時 「マイコアカネがいますよ!」 との声。一瞬自分の耳を疑ったが、逸る気持ちでその場に向かうと、紛れもなくそれはマイコアカネ。特徴である顔面の青白い白粉が何とも艶っぽくて、赤とんぼの中ではかなりのハイセンスだ。初見ということもあり、レンズも選ばず少々興奮気味に撮ったのがご覧のカット。
マイコアカネという名は、青白い白粉を京の舞妓さんになぞらえたものという。とかく、昆虫類は無機質で味気のない名前が多い印象だけど、このマイコアカネ(舞子茜)のネーミング、なかなか洒脱&趣があると思いません?


NIkon D300
TAMRON SP AF90mm f/2.8 Di Macro



by windy1957 | 2015-10-08 12:36 | insect

人工林の行方

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そんなことを思いながら、奥多摩や奥武蔵の山を歩くことがある。
かつては拡大造林という大義名分の元、こぞって植えられたスギ、ヒノキ林。これは今だから言える台詞、今さら仕方ないけれど時代を読めなかったね。捨てられた森、とまでは言わないけど、今まさに瀕死の状態の森を目の当たりにすると、やっぱり込み上げてくるものがある。


Canon EOS 5D MarkⅡ
EF 17-40mm f/4L USM


by windy1957 | 2015-10-06 17:21 | mountaineering