pode ser um romance

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day after day

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年末年始はPCから少し離れた環境で過ごします。
これまで拙いレポを読んでいただいた皆さんにはご挨拶できませんが、どうかご容赦ください。相も変わらず呑んだり、遊んだり、時には想いを馳せたり、きっとマイペースな時間を過ごしていると思います。
たぶん、こんなふうに里山を歩いているのが私の基本スタイルなので、これからも高望みはしないことにします。
day after day… またひとつ、もうひとつ、そこから先の 「何か」 を探そうかなと。

少し春めいた頃、またお会いしましょう。
by windy1957 | 2014-12-31 19:03 | in my life

週末はスミレに会いに ★ Returns ★ 〈後編〉

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気ままなスミレレポの後編です。
たとえ季節外れの総括編であっても想像以上の反響に正直言ってビックリです。コメントの有無に関わらず、こうしてみなさんから多くの感心を寄せていただけるのは素直に嬉しいこと。
憧れのスミレとの嬉しい初対面、やり場のない虚しさを目の当たりにしたフィールドの足跡など、こうして振り返れば悲喜交々なスミレ巡りだけど、意のまま気の向くまま綴ってみますので、宜しかったらお付き合いくださいませ。

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by windy1957 | 2014-12-29 15:45 | wild plant | Comments(14)

週末はスミレに会いに  ★ Returns ★ 〈前編〉

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あっという間に年の瀬。
公私共々何やら忙しなくて、ブログの更新がすっかり滞ってる。実は、今季のブログネタもあれやこれやと総浚いしようかと考えていたけど、ま、ここまで来ては奮起したところでたかが知れてますね。
なので、一応考えていたのが今季出会えた愛しいスミレたちの回顧レポ。これだけは仕上げようと、コツコツ始めたけど、はてさて、どんなもんでしょう。画像の順番とか、出来とか…  希少種とか観察地とか… データ的なことはほとんど気にしてないし、書きたいように書いてます。
まずは前編からどうぞ。

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by windy1957 | 2014-12-23 18:25 | wild plant | Comments(12)

想いはグラスのふちを回る No11 「 秋の 風の 酒の… 」

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秋の夜は、amazonで仕入れた沢野ひとしの 「花の雲」 なんぞ読みながら、ほろ苦くも切なくって、ちょっと照れっぽい大人の恋を想像したりして。
ふとしたキッカケで知り合った図書館の女性。そして週末、奥多摩あたりの山帰り。駅前の居酒屋の暖簾をくぐり、お互いの本心を見え隠れさせながら、やおら酒を呑む。そんな影ある描写と一節は沢野の得意な展開だ。
「花の雲」 はそんな短編集で構成されている。あ、別に書評ではありませんので、このあたりはサラッと流してくださいね、あくまでも個人の趣味?ですので(笑)



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ところで、キース・ジャレットのピアノが今夜はこんなに沁みるなんてね。やっぱ、あの頃よりは〇×△になっているんだろうね、きっと。



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風の森は、ゴーゴーと北風が吹いて、惜しげも無くコナラが舞うわ、散るわ。午後の陽射しにカメラを向けたら、冴える小枝はまるで青い月夜のよう。
ところで風の森って、どうして鳥さんたちは姿を見せてくれないのだろうと、俄かバードウォッチャーはいつも不思議に思うのだけれど…。



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酒の肴は、やっぱりコレ? 有り合わせでデコレーションしてみたけれど、所詮、豆腐は豆腐。ああ、味噌だれの焼き鳥が恋しい夜。



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で、今夜もカエルのロックグラスに琥珀色の誘惑。
ほんと、沈む、しずむ シズム…
by windy1957 | 2014-12-09 23:35 | in my life | Comments(2)

奥多摩 「むかし道」 を歩く

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まるで、陽だまりでした。
そんな言葉がピッタリの秋の一日。ふと、思い立って歩いた奥多摩のむかし道。それは、モミジの紅葉が彩る美しい渓谷と、古の往来を偲ばせながら山間を縫う細い一本道の物語だった。

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by windy1957 | 2014-12-01 17:27 | in my life | Comments(14)