pode ser um romance

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想いはグラスのふちを回る No10 「旬を見る、食べる、そして考える」

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カエルのロックグラスを傾けて、あれやこれやいろいろと勉強を始めたけれど、やっぱ呑んじゃうとダメ。
週末が待ち遠しいこの時季は、あの山裾に、あの渓に、あの谷に… 
思いのほか 「 想いはグラスのふちを回る 」 なのです。
そしてもう一杯。
とっておきの焼酎を注ぎ、ちっとも頭に入らないけれどパラパラと愛用の図鑑を捲りつつ…

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by windy1957 | 2014-03-30 23:19 | in my life | Comments(14)

速報・裏高尾「日影沢」

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裏高尾「日影沢」から、ぐるっとひと歩き。
目的は、お察しのとおりスミレでしたけど、やっぱり全般的に開花は遅れてますね。
日影沢林道から城山、一丁平、4号路、いろはの森を探索し、確認できたスミレは次のとおり。

<コスミレ、アオイスミレ、タチツボスミレ、ヒナスミレ、エイザンスミレ、ヒメスミレ、ナガバノスミレサイシン>

林道脇に積んであった薪が気になったので、まずは一枚。
スミレの画像じゃないところが、ちょっと憎いでしょ(笑)

by windy1957 | 2014-03-29 23:23 | wild plant

Spring ephemeral 「目覚めた妖精たち」

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森の妖精たちが少しずつ目覚めはじめていた。
森の中の小さな谷も、ここ数日の日和で一気に春めいてきたようだ。
待ちに待った季節の到来に、真っ先に見ておきたいフィールドをぐるっと回ってきた。鼻炎の鎮静剤のお陰で目元は少々ボンヤリしていたが、ファインダーに浮かび上がった妖精たちとの再会には、やっぱり込み上げるものがある。
さあ、東へ西へワクワクする季節がやって来た。

さて、その顔ぶれは
by windy1957 | 2014-03-24 12:53 | wild plant | Comments(18)

里山逍遥No16 「春、麗かです」

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ずっと待っていた。
春まだ浅い頃、星の瞳をみつけては何度カメラを向けたことだろう。

息を潜めてファインダーを覗いていると、じんわりと汗ばんでくるような陽気。
こんな時をずっと待っていた。
昨日も今日もポカポカ陽気で畦道の向こうはぼんやり春が霞んでる。耕作地の小さな斜面では、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ナズナやタネツケバナもどんどん伸びてきた。こうなると、毎週末が待ち遠しくて仕方が無い。

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by windy1957 | 2014-03-17 12:56 | memory of Satoyama | Comments(14)

里山逍遥 No15 「今日も森に居ます」

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3月に入って何日か不意の寒波が続いたが、今日は久々に春麗らかな一日になった。
もう帰り支度を始めているであろう冬鳥の情報を頼りに、いつもとは違って小さな沢を遡行しながら鳥影を探した。いつも通りカラの群れは出迎えてくれたけど、お目当ての冬鳥はやっぱり現れない。
どうやら彼らにとっては、もう別れの季節になってしまったようだ。
森の中にも春色が少しずつ…。
足元の瑞々しいオオバタネツケバナに思わずコンデジを向けた。

<オオバタネツケバナ>
里山に多いがタネツケバナほど一般的ではなく、半日陰環境を好むようだ。
タネツケバナと同様に食用になるが、クセや辛みが少なく上品な味。サラダなどで和えると旬な味が楽しめる。




<使用機材>
SONY cybershot RX100Ⅱ

by windy1957 | 2014-03-13 20:44 | memory of Satoyama

想いはグラスのふちを回る No9 「夢見る頃を過ぎても」

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後味すっきりの 「 からり芋 」 に助けを借りて想いを馳せる。
年明けから今日まで、フィールドワークはほんの数えるほどだったけど、百花繚乱の麗らかな春への入り口がやっと見えてきた。カメラを眺めて、レンズを並べて、さあ、週末は何処を歩こうか。
と、その前に。
つらつらと釣行記を読みながら、今夜、Amazonから届いたばかりのジャズヴォーカルを聴きながら… 2杯、3杯とすすんじゃうのです。



そんなワケで
by windy1957 | 2014-03-07 23:06 | in my life | Comments(7)