pode ser um romance

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尾瀬 No4 「水無月の尾瀬はやっぱり雨でした」

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前夜の残業疲れもあったが、どうにか午前4時前に目が覚めた。
水無月の尾瀬。この時期、会いたい花々や見たい風景がいくつかあった。そんな思いを抱きながら、今明けたばかりの関越自動車道を、愛車Jeepはビューンっとかっ飛んで行く。

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by windy1957 | 2013-06-24 22:56 | mountaineering | Comments(24)

週末はスミレに会いに No9 semifinal 「北八ヶ岳 青苔の森から」

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そこは青苔の森。
そのスミレは、鬱蒼と苔生した森に密かに咲くという。
その気になれば会いに行けるのに、つい、目先のスミレに追われてしまい、気が付けばいつも時季を逸してしまっていた。
毎年、そんな思いを抱くスミレがひとつふたつ。
ということで、そこは標高2000mを超えた北八ヶ岳の森。はるばる軽トラックを駆ってやって来たものの、さて、その顛末は如何に…

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by windy1957 | 2013-06-14 21:37 | wild plant | Comments(20)

未来 「あす」 への森づくり No4

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森づくりとは 「森」 との対話でもある。
無言で森と対峙はしない。だから、四季を通じて作業の手を休めることは無いし、対話が途絶えることも無い。
春から夏にかけては、林床の下刈りや林縁の草刈りに追われる。吹き上げる汗に森の天井を仰げば、放射状に延びたウルシの緑が目に沁みる


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by windy1957 | 2013-06-09 19:55 | work | Comments(22)

週末はスミレに会いに No8 「群馬~新潟県境・麗しの森から/後編

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私にとってブナの森は麗しの森。
ブナが主体となった極相の森。その成り立ちに要した時間は、悠に100年を超えるという。
さて、そんな悠久の森で出会ったスミレたち。果たしてその顔ぶれは…。


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by windy1957 | 2013-06-02 20:20 | wild plant | Comments(27)