pode ser um romance

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想いはグラスのふちを回る No4

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ちょっと大きめのロックアイスがほどよく溶けて、カラン、コロンと。
今宵も想いはグラスのふちを、ゆるりゆるりと回るのです。
白状すれば、スミレや春の花々をUPするにはちょっとネタが揃わなくってね。ということで、趣を変えてあれやこれや書きますんで、よろしかったらどうぞ。

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by windy1957 | 2013-03-25 22:30 | in my life | Comments(33)

裏高尾のんびり逍遥 「撮れたての旬をどうぞ」 ヘ(ё_ё)ノ

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花粉症の鎮静剤を飲んでまずは準備万全に。
この時季、再会を期してどうしても様子を見ておきたいエリアがある。
それは、裏高尾。
彼の高尾山北麓を東西に延びる渓谷域の一帯だ。そこは、温帯林や暖温帯林が混成する、植物愛好家たちにとって興味尽きないフィールドなのだ。
さて、そのお目当ての妖精たちとは…

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by windy1957 | 2013-03-18 21:56 | mountaineering | Comments(20)

里山逍遥 No8 「小さな谷に舞い降りた春」

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もうそろそろかな、とカメラと数本のレンズをバックに詰め、いつも通っている森の小さな谷へ車を走らせた。
あたりはまだ枯れ色で、お目当ての愛おしい花の気配はちょっと薄い。「まだ早かったかな…」 と思った瞬間、枯葉の上にすっきりと開いた薄紅色の花弁が目に飛び込んだ。

今年も逢えた。
それは、この森の小さな谷にひっそりと花を付けるオオミスミソウだ。
春まだ浅い雪国では、スハマソウ、ミスミソウと並んで色とりどりの 美しい花を林床に咲かせる。
今春は思いのほか花粉が飛び交っているという。鼻水、なみだ目、クシャミにも負けず、小さな谷にはシャッターの音だけがいつまでも響いた。

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by windy1957 | 2013-03-12 23:00 | memory of Satoyama | Comments(18)

未来 「あす 」 への森づくり No3 (;^_^A アセアセ…

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今日も森の中に響くチェーンソーの駆動音。
未来「あす」への森づくり、それを将来への贈りものと信じて木を伐り、草を刈る。人はそれを自己満足と呼んだり、はたまた稀有なる取り組みと感心したりする。
さて、その真価が問われるとしたら、それは10年、20年先のこと。少年のような大人たちが週末には手弁当で森に集まり汗を流す。
批判したり意見を言うのは簡単なこと。
でも、ちょっと視点が違う。
ただ、単純な動機なんだと思う。
だけど、気が付いた時はそんな行動が夢につながっていた。

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by windy1957 | 2013-03-07 22:20 | work | Comments(10)