pode ser um romance

カテゴリ:wild bird( 4 )

さて、冬鳥です。

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微かに地鳴きが聞こえてる。
探し当てた鳥影はカメラで追えないほど素早い。でも、確かに待ってた憧れ色の肢体だ
ありがとう、約束どおり今季もこの森に来てくれて。


Nikon D300
SP AF 28-75mm f/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] Macro

by windy1957 | 2016-11-19 14:21 | wild bird | Comments(0)

Seja bem vindo

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1日待っても空振り、かと思えば、1時間足らずでちゃっかりこんな出会いもある。
鳥を撮るにはあまりにも粗末な機材。レンズは高性能(当時)だけど、古いマニュアルタイプなので最近のデジカメには対応しない。三脚だって、決して自慢できる代物じゃないし。そんなレンズをD200に装着して、ピント、絞り、シャッタースピードもすべて勘を頼りに撮ったのがこの1枚。
初夏の渓では響き渡るような美声披露してくれるミソサザイだが、冬場はジッ ジッっと地味な地鳴きをするだけで、その姿はなかなか捉えられない。底冷えのする1日、お目当ての被写体さえ出て来てはくれなかったけど、ちょっとしたご褒美ってところかな。
写真の出来は言うまでもなくって…  だけど、なぜか消せない(捨てられない)1枚なのです。


Nikon D200
Ai Nikkor ED 400mm f/3.5S(IF)

by windy1957 | 2015-12-06 11:54 | wild bird

きっと叶う Compromisso com o futuro

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こうして毎年約束したように会いに来てくれる季節の使者。
そんな彼らをいつまでも温かく迎えられる森であり、森づくりでありたい。


Nikon D300
AF-S Nikkor ED 300mm f/4D

by windy1957 | 2015-11-23 12:44 | wild bird

エレガンスの季節

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その頃は、重いレンズを抱え毎週のように森へ通った。
冬になると、少ないながらも大陸から渡ってくるミヤマホオジロに会うためだ。時には文庫本を片手に朝早くから日の暮れるまでひたすら声を潜めて待ち、またある時は風花舞う北風の中でもじっとシャッターチャンスを待った。
「チッ チッ」 と地鳴きを頼りに目の前の藪に目を凝らすと、憧れの鳥影が敏捷に見え隠れしている。カメラを構え、眉状の斑紋や喉元のレモンイエローがファインダーに浮かび上がると、ちょっとした緊張感に包まれる。
学名は 「 Emberiza elegans 」 エレガント(優雅)なホオジロというように実に洒落た命名だ。そんな思い出深いミヤマホオジロだが、苦労した割にはまともな写真がほとんど無い。


Nikon D200
Ai Nikkor ED 400mm f/3.5S(IF)


by windy1957 | 2015-11-10 12:56 | wild bird