pode ser um romance

カテゴリ:wild plant( 70 )

Quanto tempo, como tem passado?

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タイトル? はい、最近、ちょっと面白がって使ってるポルトガル語。
「お久しぶり、いかがお過ごしでしたか?」 っていったところかな。
スミレが終わってもそれなりに話題はあるんですが、ま、いいろいろありますもんで今回は高尾山からのレポを。
それにしても混んでますね、ごったがえしてます。さすがミシュランガイドで三ッ星を獲っただけのことはあるわ。折角ここまで登ってきたのだから、咲く花、鳴く鳥、薫る緑などなど… いろいろ見てあげればいいのに、中高年の団体さん、家族連れ、恋人同士… な~んでそんなに急ぐのかね。
とまぁ初夏の高尾山、ひとりでの~んびり歩いてきましたよ。いろいろ見たい花もあったけど、ちょっと端境期の感もあったかな。それにしても今シーズンは読めませんね、開花状況が。遅いと思って急げば早くって、早いと思ってのんびり歩けばもう遅くって。そんなこんなで見頃な花をいくつか逸してしまう有り様。
そんなワケで珍しいものはありませんけど10枚ほど画像を用意しましたんで、風薫る高尾山、宜しかったらどうぞ。



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by windy1957 | 2015-05-26 14:27 | wild plant | Comments(8)

週末はスミレに逢いに DEDICATED Ⅶ

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正直言えばスミレは半ば諦めていたけど、こんな機会でもなければなかなか逢えない植物もあるので、達人たちに同行し群馬のとある山に登ってきた。

Haw many いい顔。
喘ぎながら急登を頑張ると、そのご褒美かのようにたくさんのフモトスミレが出迎えてくれた。それもみ~んな斑入りタイプばかり。これで大汗を流して登った頑張りもいっぺんに報われた感じだ。

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by windy1957 | 2015-05-16 22:49 | wild plant

週末はスミレに逢いに DEDICATED Ⅵ

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毎週末というワケにはいかないけれど、今シーズンのスミレハントはそこそこ功を奏してる。
勿論、会いたいスミレを挙げればきりがないが、時期的に、時間的に、金銭的に「どしても今は無理」というのもあって、そういう難物のスミレは退職でもしてからのんびり会いに行ければいいと思ってる。
さて、今シーズンンも6回目のレポを迎えた。10回くらいは書ける、と思っていたけれどやっぱり無理そうだ。せいぜいあと1、2回のレポで締め括りになるだろう。
ということで、今回は上越、上州の里山歩きを中心にまとめました。よろしかったらご覧ください。

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PC(機種)によっては、ずいぶんとスミレの色再現(色合い)が違うもんですね。自宅のSONYと職場のEPSONでもかなり雰囲気が違う。元画像をたどれば、カメラメーカーの性能も多少は影響しているようだけど、良くも悪くも、特に青系、紫系の色合いにそれが顕著です。加工はあまり好きではないので、できるだけ画像はダイレクトだけど、前回のフジスミレといい、ご覧のミヤマスミレといい、みなさんのPC画面にはどんなふうに映し出されているんでしょうね。



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by windy1957 | 2015-05-11 12:59 | wild plant | Comments(8)

週末はスミレに逢いに DEDICATED Ⅴ

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Viola tokubuchiana
「やっと逢えたね」 と何度呟いたことだろう。
いつも殆どが徒労で終わるスミレハント。今回は珍しいことにほぼ的中って感じだ。事前情報で得た3ヶ所をぐるっと廻り、いずれの場所でもとびきりの美人さんが待っていてくれた。
渓畔林の林床、点々と咲き出した tokubuchiana を目の当たりにした光景は、まさに至福の時間だった。

*今回は拘りの1種のみのオンパレードです。

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by windy1957 | 2015-05-07 20:38 | wild plant

週末はスミレに逢いに DEDICATED Ⅳ

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麗しのスミレたちに逢いに上州へ。
楽しくて、悩ましくて、なんて素敵な時間なんだろうね。スミレ三昧の2日間、少しくらいの同定の曖昧さも愛嬌のうち。
シリーズ第4弾は、こんな風景を眺めながらのスミレハントなのでした。

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by windy1957 | 2015-05-02 20:13 | wild plant | Comments(6)

週末はスミレに逢いに DEDICATED Ⅲ

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行きつけのフィールドではスミレも終盤となってきた。
それでも名残惜しくって、同じ顔ぶれのスミレをまた撮っている。時折耳に入ってくる「珍種情報」も気にならないわけではないのだが、そんなフィールドは大抵が遠方か山登りを強いられる所なので、よほど魅力的な条件が揃わないとやっぱり腰が重い。
車で20~30分も走ればちょっとした山間地まで行けるし、負け惜しみを言わせてもらえば、まだまだ探しあぐねているスミレも多い。今回も目を丸くするほどのニュースも無ければ魅力種が登場するワケでもなく、淡々と好みの世界に浸っております。では、そんな一端をどうぞ。



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by windy1957 | 2015-04-27 16:58 | wild plant | Comments(6)

週末はスミレに逢いに DEDICATED Ⅱ

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毎週末、スミレに逢うのが楽しくって仕方がないのだから、贅沢いわず欲張らず出迎えてくれるスミレたちと心行くまで時間を過ごせばいい。だけど、やっぱり心のどこかで 「 ご褒美 」 って、ハイブリットや希少種との出会いを密かに期待しちゃったり。
昨年のリベンジで挑んだ奥武蔵の某山域。時期的に少し早かったようで、潔く、効率良く、ポイントだけ覗き込んで早々に退散。ま、ピークハンターじゃないのでそこは気分次第って感じ、登頂への未練や拘りは無い。
ということで4月の第2弾!
相変わらずのスミレ面子だけど、どれもこれも私にとっては待ち焦がれた再会なのです。

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by windy1957 | 2015-04-19 18:32 | wild plant | Comments(14)

週末はスミレに逢いに DEDICATED

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冬眠? 潜伏? まして、充電などするはずもないのだが、とにかくやっと明けて、ずいぶんとご無沙汰でした。
春も本番。
週末はスミレに逢いに行かなくては、と、いそいそ愛車の軽トラを駆って、彼の地、彼の山、彼の丘、彼の森へ。
感動だね。スミレとの再会はひとことでいえば感動に尽きるのだ。あの木立の先を曲がればきっと逢える… そんな期待とドキドキ感がたまらない。
そして、週末。
朝から霧雨が降っていてなんとなく気重だったけど、上空はほんのり明るくってやや期待感あり。天気予報は曖昧だったけど 「 たぶん、今のはず 」 そう思うと、中途半端な躊躇は吹っ飛んだ。カメラにレンズ2本、ルーペにポケット図鑑をバックに詰め込んで、さーて、いよいよ始まるね。
Parou De Chover !



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by windy1957 | 2015-04-05 15:34 | wild plant | Comments(24)

週末はスミレに会いに ★ Returns ★ 〈後編〉

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気ままなスミレレポの後編です。
たとえ季節外れの総括編であっても想像以上の反響に正直言ってビックリです。コメントの有無に関わらず、こうしてみなさんから多くの感心を寄せていただけるのは素直に嬉しいこと。
憧れのスミレとの嬉しい初対面、やり場のない虚しさを目の当たりにしたフィールドの足跡など、こうして振り返れば悲喜交々なスミレ巡りだけど、意のまま気の向くまま綴ってみますので、宜しかったらお付き合いくださいませ。

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by windy1957 | 2014-12-29 15:45 | wild plant | Comments(14)

週末はスミレに会いに  ★ Returns ★ 〈前編〉

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あっという間に年の瀬。
公私共々何やら忙しなくて、ブログの更新がすっかり滞ってる。実は、今季のブログネタもあれやこれやと総浚いしようかと考えていたけど、ま、ここまで来ては奮起したところでたかが知れてますね。
なので、一応考えていたのが今季出会えた愛しいスミレたちの回顧レポ。これだけは仕上げようと、コツコツ始めたけど、はてさて、どんなもんでしょう。画像の順番とか、出来とか…  希少種とか観察地とか… データ的なことはほとんど気にしてないし、書きたいように書いてます。
まずは前編からどうぞ。

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by windy1957 | 2014-12-23 18:25 | wild plant | Comments(12)