pode ser um romance

あの、ゆるやかな日々

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丘の上の校舎。
   梅薫る橋の袂。
      春霞の田園。

「あの、ゆるやかな日々」 そのものだった、あの頃。
風が口笛をふくような… そんな想いで撮らされた一枚なのです。


Nikon D800E
SP AF 70-200mm f/2.8 Di LD Macro TAMRON

by windy1957 | 2017-02-28 09:19 | memory of Satoyama | Comments(4)
Commented by meo_7 at 2017-02-28 13:08
「TAKE OFF」に収録されている曲は、どれもお気に入りです。
ビートルズサウンドを意識して作られたチューリップの作品は、素直に僕の琴線に触れ、青春時代の一コマになったものです。
その後、「無限軌道」「日本」「MELODY」「WELCOME TO MY HOUSE」と、アルバムを揃えていました。
尾瀬の生活から戻り、苫小牧で喫茶店を営んでいた時のBGMは、午前中は軽音楽、午後からチューリップ、夜にはビートルズなど洋楽でした。 
 
などと、昔を懐かしませてくれたワンショット…。
さすがに、翼さんの浪漫溢れるコメント…。
 
ありがとうございました! えへへ…。
Commented by at 2017-02-28 18:51 x
MIURAさんとはチューリップでも話が合っちゃいましたか。
私もチューリップは青春でした。ギター片手に自室に籠って
コピーに耽ってた日々でしたよ。そんな中で「あの、ゆるや
かな日々」はコピーの領域を超えてた秀作でした。あのピア
ノはどうにもなりませんよ(笑)
当時、彼女?との思い出も、チューリップの曲に集約されて
しまうほどです。
こんな話って、もうオジサンなんですね、私も…。
Commented by meo_7 at 2017-03-01 12:25
Martha My Dear のピアノからインスパイアされたのでしょうか?
初めてこの曲を聴いたときに、ホワイトアルバムの中の「Martha My Dear」を思い浮かべました。
 
こんなに分かりやすく「ビートルズ愛」を表現する財津さん、なんか、可愛らしいね。
 
ALL BECAUSE OF YOU GUYS (すべて君たちのせいさ)なんてアルバムもありましたね。
収録曲の中に、ジョン・レノンのヴォーカル曲がないことに気付いて調べたら、「ジョンの歌声には魂が入っていて、それを歌うことは、ファンが許してくれないのでは…」というようなコメントを残しているらしい。
それすら、「ビートルズ愛」の深さですね。
 
ちなみに、「心を開いて」「生きるといふこと」「一人の部屋」などを好んで聴いていたということが、その頃の心情を表していたのだなと思うと、懐かしく、照れくさいものですね。
 
音楽は、人生と供にある。素晴らしい!
Commented by windy1957 at 2017-03-01 14:59
そっか、Martha My Dear ね。
ちょっとはビートルズのこと、知ってるつもりだったけど
敵わないなぁ、MIURAさんには(笑)
September と Getting Better はいい線いってると思うけ
どね。何処の誰かも知らない女の子から突然の手紙。これ
には「裏」があったのは後で知ったこと。September が
大好きだったその娘のこと、ふと、過ったりしてね。

音楽は、人生(恋)と共にある。ほんと、素晴らしい!