pode ser um romance

ところで里山では…

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山では紅葉も終わりかけているというのに、マイフィールドの里山ではご覧の塩梅。木の葉たちは色付きも儘ならず、このまま葉を落とし冬を迎えてしまうのか。
ともかくファインダーの中は、夏のような秋の気配のような曖昧な空間なのですが、目先のコナラのてっぺんではモズだけはしっかり主張しているんです。
モズの高鳴き75日、もうすぐ霜が降りるというのにね。


Nikon- Df
SP AF28-75mm f/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] Macro TAMRON

by windy1957 | 2016-11-07 17:38 | memory of Satoyama | Comments(4)
Commented by イナ at 2016-11-08 10:01 x
おはようございます。
やっぱり今年はちょっとおかしいんですかね?
画像だけ見ていると盛夏のような・・・
人間は思い込みでもうすぐ冬と、頭で感じてしまうんですが、
カレンダーとか時計に頼らない植物にとっては、
気温の下がり方が普段の年より遅いんでしょうか?
Commented by windy1957 at 2016-11-08 17:35
イナさん、どうもです。
今シーズンは花々の開花が早くって、スミレの追っかけ
も効率が良くありませんでした。そして、9月の長雨。
やっぱり紅葉には少なからずダメージを与えたようで、
色合いも「イマイチ」みたいですね。
順調だった植物の体内時計も、夏場以降の長雨と天候不
順で少しずつズレが出てるのかも知れません。紅葉も然
り。里山では未だに夏のような様相です。
Commented by やまそだち at 2016-11-08 18:34 x
優しい緑で、光は秋を感じますね。
私も今年は花の追っかけが全く上手く行きませんでした。
最後の野菊、アワコガネギクもいつもの場所では見られず、しばらく前に見た場所でようやく見られました。
Commented by at 2016-11-08 21:28 x
やまそだちさん、どうもです。
そちらの里山も同じよに、色付きはまだまだ先でしょうね。
年々紅葉の始まりが遅くなるようで、12月になってもまだ
青々としたコナラやクヌギの葉っぱが残ってます。たぶん、
温暖化の仕業なんでしょうね。
花々の追っかけ、今シーズンの成果は今ひとつでしたので、
来年に期待です。ぜひ、またご一緒しましょう。
に託します。