pode ser um romance

週末はスミレに会いに2014  「 やっぱ最終章はこの山からでしょ 」

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はい、そうです。
この花豆ジェラートを見ればすべて分かっちゃいますよね。
往復約10kmの山行。最近、ウエイトオーバーな私にとっては、やっぱキツイ。滴り落ちる汗、まとわりつくブユ。この時季、雨に遭わなかっただけでもラッキーだが、蒸し暑いことこの上ない。せめてもの救いは夏鳥の囀りが常にに聞こえていたこと。
すっきり涼風流れる森林限界まではなんとか頑張ろうと黙々と登る。3月から始まったスミレハント。彼のスミレを想って挫折もあったり期待もあったり、それなりに楽しい数ヶ月だったけど、そろそろ幕引きということで、この時季、この山に登った。
ということで、まずは予報から。
一両日中にUPできるようガンバッてますので、もうちょっとお待ちを。
by windy1957 | 2014-07-07 20:53 | wild plant | Comments(12)
Commented by やまそだち at 2014-07-08 16:35 x
楽しみにしています。
来週15、16日に行くことになっていますが、天気が心配です。山には登らないのでまあ、いいか。
谷川ではナエバキスミレも残っていました。
Commented by hidamari at 2014-07-08 18:06 x
今年初!ですね!!
ここ数年訪ねてないので、アップ楽しみにしています\(~o~)/
Commented by akko-kornblume at 2014-07-08 19:03
あれ~~~翼さん、何曜日に登られましたか?

我が家は日曜日に登ったんですけどー(^-^;
雨に会わなかったってことは日曜日かしらん。
どこかですれ違っていたのかな~?

私は翼さんが会いに行くって言ってたスミレってどれかな~って
思いながら歩いていましたよー!
Commented by at 2014-07-08 21:21 x
やまそだちさん★
いつもありがとうございます。
山に登らないということは、原を縦断ですか?お天気ばかりは神頼み
ですよね。今回は幸いにも雨には降られませんでしたけど、大嫌いな
カミナリは終始心配でした。
花々は概ね予想していた通りの状況でした。むしろ、予期せぬ出会い
もあって個人的には満足でしたよ。黄色いスミレは最盛期でしたけど、
白いスミレは少し時季が合いませんでした。
今日も奥多摩の山を歩きましたので、最新レポはもう少しお待ちくださ
い。と言ってもやまそだちさんなら大体察しは付くでしょうけどね。
Commented by at 2014-07-08 21:29 x
hidamariさん★
いつもありがとうございます。
はい、やっと再会の山に登れました。期待通りの花々たち、そして夏
鳥たちの囀り。やっぱりいいですね。今夏はワタスゲが豊作のようで
そちらの状況も気になってウズウズしてます。でも、晩夏の頃までお
預けになりそうです。できればブナの黄葉の頃かな… hidamariさん
また逢いにいきますね。
Commented by at 2014-07-08 21:40 x
akkoさん★
いつもありがとうございます。
じゃじゃ~ん、登ったのは日曜日ですよ。
実は、思い当たる節があります。すれ違いっていうか、たぶん下山の
時に追い越した方がakkoさんだったのでしょう。Canonのカメラで熱
心に撮影している女性がいました。クモイイカリソウもハクサンイチゲ
もハクサンコザクラも一生懸命撮ってましたよね。「まさか」と思ったの
で声掛けはしませんでした(というか、今ひとつakkoさんの事、分から
なかったので)
逢いたかった白いスミレ、なんとか撮れましたよ。でも、状態はあまりよ
くありませんでしたね。
そう… やっぱり、akkoさんだったのですね。
Commented by てばまる at 2014-07-09 01:19 x
本編が楽しみです!
何とか今月中に至仏山に行きたいですが、まだ未定です。
できたらリンネソウが咲く頃に!

ソフトでなくて昔の花豆ジェラートが食べたいですが、完全に中止になってしまったようで残念です。
Commented by at 2014-07-09 13:13 x
てばまるさん★
こんにちは。
本編はてばまるさんなら大方察しがつくでしょう。チシマウスバは、蕾
の状態もあれば花弁が散りかけたものもあって、なかなかいい状態
のものは
探せませんでした。何の変哲もないジメジメした所に生えていたり、
それほどの希少性は感じない印象ですが、実際は局地的なスミレと
いうことなので、いつまでも健在であって欲しいです。
リンネソウ、私も探したいのですがなかなか時期が合いません。何と
なくポイントは掴んでいるのですが、これまでも見過ごしている可能
性もあります。
花豆ジェラート、普段はほとんど食べないのですが、この日は惰性で
頼んでしまいました。そんなワケで、昔の花豆ジェラートと今の花豆ジェ
ラートの違いがよく分かりません。
Commented by bjynp at 2014-07-11 06:52
おはようございます♪
いいなぁ、花豆ソフト。予想よりちょっと時間がかかったので、この峠に着いてすぐ乗合タクシーで下山したため、食い損ねました。

チシマ、僕のでかけた土曜日はある程度良い状態のものが残ってましたが、雨中の撮影で記念撮影的なものばかり、とてもアップできる代物ではありませんでした。翼さんの写真に期待してます♪

リンネソウの咲く時期に至仏山には登ってないので、今年はまた登ってみようかな?

アッキーマッキー
Commented by at 2014-07-11 12:34 x
アッキーマッキーさん★
こんにちは。
こちら、台風一過で一気に猛暑日になってます。今週末も天気が良さ
そうなので、あの山この山と、ウズウズしてきますね。
至仏山の花々は概ね塑像していたような感じでしたけど、チシマは傷
んでいたり、まだ蕾のもおもあったりして、良い状態ではなかったです。
まずまずの撮影日和でしたがチシマに関しては期待されるほどのもの
が撮れなかったので、少々悔いが残ります。
リンネソウ、私も探しているのですがまだ見つけられません。大方察し
はつくのですが…。
Commented by MIURA at 2014-07-13 11:30 x
バスを降りて、この場所で、さあ、いよいよだと、身支度するわけです。
靴ひもを締め終え、ふと、見上げたときの光景が、まさに、この写真ですね。
そう、ジェラートの焦点ではなく、その背景のボケボケの光景こそ、旅の始まりのときめきを感じさせました。
 
これを、尾瀬病と、言うようです…。
 
Commented by at 2014-07-14 13:58 x
MIURAさん★
こんにちは。
MIURAさんにそう言われると、自分で撮った画像ながら何となく感心
してしまいます。最近の尾瀬行はいつも一人なので、行も帰りも鳩待
峠のこのベンチで寛ぐことってあまり無いんです。でもこの日は珍しく
ジェラートにい目が移りました。きっと至仏山で旬の花々を満喫した
達成感からだったのでしょうね。
数多く通った尾瀬でも、ジャラートを食べたのはほんの2回ほどです。
でも、この日は、ほんと美味かったですね。