pode ser um romance

週末はスミレに会いに No8 「群馬~新潟県境・麗しの森から/後編

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私にとってブナの森は麗しの森。
ブナが主体となった極相の森。その成り立ちに要した時間は、悠に100年を超えるという。
さて、そんな悠久の森で出会ったスミレたち。果たしてその顔ぶれは…。




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太平洋側のナガバノスミレサイシンに対し、分水嶺を越えた日本海側ではスミレサイシンに出会える。



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タチツボスミレもまだまだ元気だ。
こちらは葉脈を紅く染めたアカフタチツボスミレ。



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オオバキスミレもしっかりと待っていてくれていた。
黄色いスミレに出会うと、理由もなく嬉しくなってしまう。



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こちらは寄り集まったオオバキスミレの風景。
天候は急変し雨模様となったが、傘も差さずにファインダーを覗く。



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愛車で林道を駆け上がり高度を増してくると、ポツリポツリとミヤマキスミレが出始めてきた。
一見するとオオバキスミレと混同してしまうが、こちらはより高山型で、よく観察すると3枚の葉っぱはほぼ輪生状になっている。これがひとつの特徴だ。



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オヤッと森の中に分け入ると、そこに咲いていたのはミヤマカタバミだった。これも嬉しい出会い。



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ブナの根本にはちょっと悩ましいスミレが咲いていた。
フイリミヤマスミレかそれともミヤマスミレのハイブリットか…。



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こちらは別のカット。
う~ん、やっぱりフイリミヤマスミレか。



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お~い、スミレや~いと、結構高い所まで登ってきた。
辺りのブナは新芽から新緑の頃だ。この地方では重宝にされる絶品の山菜もあちこちで目に付くけれど…。



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残雪の斜面から眺める向いの山肌はこんな感じ。
この光景でどのあたりを徘徊しているのか、大方察しがつくのでは??



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そして眼下はこんな感じ。
正直言って、ここまで登ってきたらもうヘロヘロ。



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ヤッターと思ったら、ここでまた幻影が…。
その正体はエチゴキジムシロ。でもこの花に会えたのも、峠を越えてはるばるやって来たからこそなのだ。



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なんと、この斜面にはまだカタクリも頑張っていた。
マクロは難しいねぇ、ということで広角で誤魔化してみたけれど…。



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愛しいナエバキスミレの登場。
およそ6年ぶりの再会に、ちょっと思い入れのカットで。



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あの時の勘を頼りに斜面を覗いてみると、やっぱり… あの時と同じように咲いていてくれていた。



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少し離れた斜面ではこんな表情で。



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普段はあまりカメラを向けない側面からのカットで雰囲気の一端を。



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スッとした立ち姿。背の高さといい、紫色を帯びた茎といい、富士山麓で出会ったキスミレとは一味違う印象だ。



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ナエバキスミレのアップはこんな顔。
ナエバキスミレを含むオオバキスミレの仲間は変種や亜種、それらの中間型もあって厳密な同定は厄介なグループだ。



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ナエバキスミレと同じ斜面にはミヤマスミレも点々と咲いていた。
標高のせいだろうか、普段見かけるタイプより背丈はぐっと低く、とてもコンパクトな印象を受けた。



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せっかくなので、今が旬の山菜も紹介しよう。
天然のものはそれぞれ持ち山があるので、地主さんに無断で採取するのは泥棒と同じこと。ということで、山麓の売店で手に入れた代物を嗜むことに。
愛想の良いオジサンに口説かれ、安価で分けてもらったのはコシアブラと山ウド。その日の晩は、天ぷらや酢味噌和えなど、山里の旬な味を堪能しつつ、出会ったスミレを想いながら美味い酒に酔った。


The end
by windy1957 | 2013-06-02 20:20 | wild plant | Comments(27)
Commented by yamabousi-28 at 2013-06-02 20:58
待っていました、県境のスミレ探索。
一言一言から、被写体を目の当たりにした感動が伝わってきます。
スミレもこんな高山に咲くと、里で見るものに比べて品を感じます。
変化のある天気のなかで、いろいろな風情で作品づくりができましたね。
背景の雪山も、スミレを引き立てています。
山は車ではなく、歩きで登られたのでしょうか。
機会があれば、登って(車で)みたいです。
Commented by vol at 2013-06-02 21:50 x
ナエバキスミレですね^^♪
私も一昨年 (多分別の場所だと思いますが)ナエバキスミレを見たときもエチゴキジムシロが近くにいましたよ。
キジムシロにはやられちゃいますね。
後半もひとつひとつ素敵な出会いで 翼さんの世界に浸らせていただきました<(_ _)>
Commented by フクシア at 2013-06-02 22:03 x
素晴しい自然界へ行かれましたね。ミヤマキスミレやフイリミヤマスミレは未見の私です。是非お目にかかりたくなりましたが、来年という事ですね。
次回はどんな花を紹介して下さるのかしら?楽しみです♪
Commented by m-kotsubu at 2013-06-02 23:49
こんばんは♪
私もブナは大好きです。
伸びやかで癒されますよね~^^
スミレの咲く山、素敵ですね~
登るのも苦にならないのでは?  
しっとる濡れたスミレも素敵です。
Commented by fumifumi at 2013-06-03 01:49 x
こんばんは~。
素晴らしいの一言、今回も前篇、後篇共に魅せられました。
オオバキスミレ、ミヤマキスミレ、ナエバスミレと高度を上げるにつれて次々と黄色のスミレが登場してくれるなんて、ワクワクしますね。
ナエバキスミレは未見ですが、一度見てみたいです。
雪山バックのキジムシロも素敵です。
癒しの森ってスミレ咲く森だったんですね^_^
Commented by at 2013-06-03 14:01 x
yamabousi-28さん★
いつもありがとうございます。
何時ぞやは群馬でのスミレの追っかけ、お世話になりました。
その後も遠征できる範囲で、懲りもせず出歩いています。
皆さんもそうでしょうけれど、やっぱり思い入れですよね。
やっと逢えた喜びは、筆舌に尽くし難いものがあると思いま
せんか(ちょっと大袈裟ですかね)
まだ雪の残る上越県境の山。どんなスミレが咲いているのか
大方察しはつきますが、それでもわざわざ逢いに行くのは何
故でしょうね。山は車半分、ゴンドラ半分、リフト半分、そ
して徒歩半分です。相対的には結構楽ちんな追っかけですよ。
Commented by at 2013-06-03 14:12 x
volさん★
いつもありがとうございます。
私もナエバキスミレに初めて逢ったのは、もう6年前になりま
す。以来、なかなかチャンスがなくて地元のスミレばかり観察
してました。
6年前、丘の斜面が黄色く染まるのを見て、なんて凄い群落な
んだと思いましたが、走り寄ってみたらエチゴキジムシロでし
た。「な~んだ」っていう気持ちもありましたけど、エチゴキ
ジムシロだって、長いトンネルと山を越えなければ逢えません
ものね。ということで、今回もやられちゃいましたよ。オマケ
にキジムシロと隣り合わせでナエバキスミレが咲いている場所
もあったりで、余計に紛らわしかったです。
スミレの追っかけもそろそろ終了ですね。また、機会がありま
したらご一緒しましょう。
しばらくはこちらの里山で、夏の花々を撮り歩きます。
Commented by at 2013-06-03 14:22 x
フクシアさん★
いつもありがとうございます。
今回の悩ましいスミレは、フイリミヤマスミレの可能性が高い
と思いますが、何しろ初見なので今ひとつ自信が無くて。ヒナ
スミレとミヤマスミレとの混成地なので、ハイブリットの可能
性も捨てきれない気持ちです。
今季は思いのほかスミレに逢っていると思います。それでも結
局逢えないスミレがいくつか残ってしまい、また来季に持ち越
しです。今月いっぱいまで頑張って、もう数種のスミレがご紹
介できればと思ってますが、どうなりますやら。
黄色いスミレは何度逢っても嬉しくなりますね。そういえば、
まだあの山域が残ってました。さて、どうしましょうか…。
Commented by at 2013-06-03 14:29 x
m-kotsubuさん★
いつもありがとうございます。
ブナの森は「森の精」が宿りますね。それはもしかすると木霊
かも知れません。言い様のない畏怖と神聖さはそんな雰囲気か
ら来ているのでしょうか。新緑から厳冬季まで、ブナの森は例
えようもない美しさを見せてくれますよね。勿論、そこに息づ
く動植物たちもとても魅力的です。そんな森にスミレを追っか
けて分け入りましたけど、感動の半分も伝えられません。
そんな心境、たくさん山を歩かれているkotsubuさんならお分
かりいただけると思います。
Commented by at 2013-06-03 14:37 x
fumifumiさん★
いつもありがとうございます。
fumifumiさんのレポを読ませていただき、白馬や八ヶ岳に想い
を馳せている今日この頃です。もうスミレは終盤でしょうけれど
夏の花々が咲き始め、惜しみなく時間を過ごせますよね。機会が
あれば是非今度信州あたりの山歩きをご一緒しましょう。夏の花
々、いろいろ教えてください。
Commented by よしころん at 2013-06-03 16:04 x
こんにちは^^
よくこのあたりを徘徊しているものです(笑)
あれれのれ~?
あの道がこんな感じで見えるということは・・・
ムムム??? あのあたりのような、そうでないような・・・

それにしても露に濡れたスミレちゃん達のまぁ美しいこと♪
私が先日みかけたムムムスミレもスミレサイシンかしら?

私も先日直売所でヤマウドを買い求めました。
キンピラで美味しくいただきましたよ ^^v
Commented by at 2013-06-03 16:59 x
よしころんさん★
ムムム??? はい、よしころんさんのご想像の通りの場所で
すよ、たぶんね。あの山肌を通る林道、同じ様なカット撮って
ましたもんね。
マイカー&ゴンドラで標高を稼ぎ、あとは残雪の斜面を痛んだ
膝をかばいながらひたすら登った成果です。
はいはい、今回もムムムのスミレ、しっかり拝見してますよ。
赤紫色のはミヤマスミレ、白いのはスミレサイシンの白花タイ
プ、青紫のはスミレサイシンですね。ニョイスミレはOKです
が、高山型ということと、唇弁の紫条線が濃いので、ミヤマツ
ボスミレかも知れませんね。
山ウド、美味しいですよね。天ぷら、キンピラ、酢味噌和えな
ど、ほんと捨てるところがありませんもの。
スミレの追っかけも、あと1ヶ所かな…
Commented by at 2013-06-03 23:02 x
こんばんは。
楽しみにしていた後編。
こちらも素晴らしいですね。
雨に濡れたスミレが美しくて…。
それにしても、ずいぶん高い所まで登られているのですね。
やっぱり、これだけのお写真を撮られるには、それだけの努力が…。
花だけの絵も素敵ですが、山をバックにしたモノがとりわけ素晴らしいです。
Commented by akko-kornblume at 2013-06-04 10:51
翼さん☆

こんにちは~♪
毎度ながら素晴らしいスミレの画像にうっとりです。
しずくのついたスミレの可愛らしいこと!
オオバキスミレ、ナエバスミレ、ミヤマキスミレ・・・
わたしには判別は永遠に出来無そうですが、どれもこれも可愛いですね。
あちら側の山にはなかなか行かないのだけど(関越に乗るまでが遠くて)
出かけてみたくなりますねー!
行きたいところがありすぎて、ホント時間が足りなくて困ってしまいます。

山菜は嬉しいですねー!わたしも先日みずがき山自然公園でわらびを
沢山買ってきました(*^_^*) やっぱり美味しかったです。
コシアブラの天ぷら・・・お酒がとまりませんね(笑)
Commented by てばまる at 2013-06-04 13:09 x
後編ですね。
残雪とスミレの光景が良いですね~
尾瀬でもオオバキスミレ、ミヤマキスミレ、ナエバキスミレがありますがオオバとミヤマは近いところに混生している場合があり、微妙なものも多いです。両種を区別するとすれば雑種もあるのではと思いますが、まあ見た目には分からないでしょうね(^^;)
ちなみにナエバは極わずかです。
Commented by イナ at 2013-06-04 14:37 x
麗しの森の、麗しきスミレたち、素晴らしいですね。
まるで翼さんの後にくっついて、歓声を上げながら
登っているような気分になります。
なんだかスミレウイルスに感染してしまったかもしれ
ません。
森林限界に近い(多分)ブナの森には、平地では味わ
えない、うまい空気が漂っているようですね。
綺麗なスミレにたっぷり逢えて、旬の山菜をたっぷり
頂いて、さぞおいしいお酒だったことでしょう。
Commented by at 2013-06-04 15:51 x
空さん★
こんにちは。
いつもありがとうございます。
お待たせいたしました! というほどの内容でもありませんが、
後編も思い入れのあるスミレが登場です。天候の急変にも関わ
らずカメラ抱えて徘徊してました。山に登ればロケーションも
素敵なので、何をどう画像として切り取っていいやら試行錯誤
ばっかりです。スミレの咲く環境を取り込められれば言うこと
は無いのですが、やっぱり難しいですね。
Commented by at 2013-06-04 16:49 x
矢車草さん★
こんにちは。
いつもどうもです。
雫の付いたスミレ、適度な雨なら予想以上の効果が得られるこ
ともありますが、どしゃ降りの雨ではこうはいきませんよね。
我が家は関越のICから近いので、どうしてもスミレの追っか
けはあちらの方面に偏りがちなんですよね。
山菜はこの時季の旬ですよね。やっぱり美味しいのは山ウドと
コシアブラでしょうね。歩き回った景色を辿り、スミレの面影
を想い浮かべながらのお酒、たまりませんよね~。
Commented by at 2013-06-04 19:11 x
てばまるさん★
いつもありがとうございます。
後編もてばまるさんよくご存じのスミレの登場です。スケジュールと天
候を勘案すると、どうしても逢いたいスミレすべてに逢いに行けず、ま
た来年への懸案となってしまいます。
尾瀬のスミレも気になっているのですが、7月は忙しくなるので、どう
にかなるのは今月いっぱいしかありません。その前に信州の高原帯
にも行きたいし、東北地方も捨てきれません。さて、どうしたものか…。
Commented by at 2013-06-04 19:22 x
イナさん★
いつもありがとうございます。
麗しの森、ご一緒した気分に浸っていただけたとは光栄です。
スミレウィルスは根強いですよ。来年はもっと重症になってしまうでし
ょうね(笑)
残雪のブナの森は爽快感たっぷりです。たとえスミレに逢えなくても
何かしらのご褒美があります。旬な山菜もたくさん目に付きますが、
そこはじっと辛抱して、麓の売店で採れたての旬をGetしました。
もうスミレの追っかけも先が見えてきましたね。振り返ればアッとい
う間でした。残りは今月いっぱいです。彼の山を目指すか、それとも
高原帯に咲き残るスミレを探すか、あれこれ想いを巡らす今日この
頃です。
Commented by 山うさぎ at 2013-06-04 23:18 x
翼さん、こんばんは~♪
後編も翼ワールドにググッと引き込まれてしまいました。
やはり締めはキスミレですね。それも6年ぶりの再会とは・・・
エバキスミレの思い入れのカット、とても素敵です。
側面からのカットもとてもかわいい☆みんなお日様の方を向いてて

3月から拝見させて頂いてる『週末はスミレに逢いに』
たくさんのスミレを楽しませていただきましたが、それでも
翼さんにとって今期まだまだ逢いたいスミレは尽きないんでしょうね!
しばし今回の余韻に浸りながら、膝を休めて次回の計画を・・・
また楽しみにしております。
(今季コシアブラを食べてないのを思い出しました。残念)
Commented by at 2013-06-05 09:50 x
山うさぎさん★
こんにちは。
いつもありがとうございます。
お待たせしました後編ですが、期待されたほどでは無かったと
思います。オオバキスミレ、ナエバキスミレへの想いを中心に
綴ってみましたが、スミレシーズンも終盤となり、やっぱり感
慨深いものがありますね。
はい。まだまだ逢いたいスミレはたくさんありますが、限られ
たシーズンですべてを観察するのは至難の業ですね。まだ見ぬ
スミレは来シーズンの楽しみにしておきます。
お陰さまで膝の痛みも少しずつ良くなってます。無理せずゆっ
くりとフィールドワークを楽しみたいと思ってます。
コシアブラ、今季は嗜んでませんでしたか。旬な味ですから、
時期を逃すとね…。また、来季の楽しみということですね。
Commented by よしころん at 2013-06-05 21:20 x
翼さん、こんばんは^^

スミレの名前ありがとうございました♪
ところで膝の具合はいかがですか?
「変形性膝関節症」 他人事ではありません。
以前腸脛靭帯炎を患った際、若干兆候ありとのことでしたので・・・
私の場合は筋トレとストレッチでなんとか騙しだまし・・・
痛みは辛いですからね。
サポーター等で膝にも優しくしてあげてくださいませ。
Commented by mrkgen at 2013-06-06 09:18
スミレを撮るときの見本のような、素晴らしい写真!
背景のボケ具合が、いいですね。先日もミヤマスミレが可愛く主張していたけど
撮る余裕がなかったです。コンデジじゃスミレに失礼だし、、。
残雪の感じや新緑の淡い色合いが、こちらの平地と同じ感じです。
標高はどれくらいなのかしら。
Commented by at 2013-06-06 12:46 x
よしころんさん★
膝の具合、ご心配いただきありがとうございます。2年前には
右足の膝(半月板断裂)の手術をしているので、左足の膝が痛
みだした時も「やばい!」って思いましたが、関節症とのこと
でした。ただ、痛みは断続的にあって今は鎮痛剤で抑えていま
す。私の場合も筋トレとかストレッチをした方が良いみたいで
すが、サポータ式の装具も作っていただいたので、しばらくこ
れで「様子を見て下さい」とのことでした。
よしころんさんもいろいろ経験してるんですね。でも、果敢に
山歩きができるまで回復しているのですから、私も辛抱強く頑
張ります。
膝も腰も肩も、病んでからその大切さが分かりますね。お互い
に身体を労りながらフィールドワークを楽しみましょう。
いろいろありがとうございました。
Commented by at 2013-06-06 13:00 x
mrkgenさん★
こんにちは。
いつもありがとうございます。
見本だなんて、まったくの自己流で思いのまま撮ってるだけで
すよ。そちら、今がスミレの時季でしょうかね。以前、MIURA
さんがアイヌタチツボスミレの画像を送ってくれて、いつの日
か会いたいなぁ…って思ってました。コンデジだって、十分に
いい画像が撮れますよ、いつの日かブログにUPしてください、
楽しみにしてますから。
残雪とか新緑の感じ、似てますでしょ。この画像は上越県境か
ら谷川岳周辺の景色です。標高はざっと1500~1800といった
ところでしょうか。スミレの追っかけも終了の一歩手前です。
やっぱり今シーズンも会えなかったスミレがいくつかあります。
また、来年の楽しみですね。今度は、ぜひクマゲラにも会いた
いです。その際には、ぜひご案内してくださいね。
Commented by Perspeneelall at 2013-07-23 01:41 x
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